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アメブロ集客の裏側②:共感する(させる)方法を変える

こんにちは、服部です。

アメブロにおけるペタや”いいね!”、読者登録などの機能は、
要は「あなたに共感しましたよ」という合図です。

これをリアルの営業活動に例えると、
商品を買ってもらうためや契約をしてもらうために、
見込み客のところに顔を出して挨拶をするということです。

要するに、まずはひたすら相手の話を聞いて、
相手の問題や悩みに強く共感を示してあげることで、

「●●さんなら、一回くらい買ってもあげてもいいかな

と思ってもらう基本的な手法です。

この場合、商品やサービスがそんなに優れてなくても、
成り立つ場合が多いです。

じゃぁ、同じことがアメブロでもできるのかというと、
それとこれとではまた話が変わってきます。

”いいね!”や読者登録で喜ぶのは情報弱者だけ

昔であれば”いいね!”や読者登録がつくことで、
「共感してもらえている」と思えたのかもしれませんが、
前回お伝えしたように、多くの人はウンザリしてるんです。

もちろん、ちゃんと興味を持って、
”いいね!”や読者登録をしてくれてる人もいますよ。

ただ、大半が自分のためにやってるだけにすぎません。

その証拠に、届くメッセージやコメントも、
「私のブログも見てください」「読者登録してください」
といったマヌケなものばかりですよね。

で、こういった現状を知らない情報弱者や、
アメブロ初心者はこんなことで一喜一憂してしまうんです。

また、その感覚に慣れてしまうと、
わかっていても”ただ数字”で喜んでしまうわけです。

アメブロの中毒性ですね。

記事で共感してから⇒共感してもらう

ということで、アメブロの基本的な便利機能では、
共感を示すことは難しくなってきてることがわかります。

なので、記事で共感してもらうことができなければ、
生き残ってはいけないということです。

こっちが”いいね!”を押して共感を示してあげたから、
相手も共感を示してくれるなんてことはないんです。

”いいね!”返しは共感してるフリでしかありませんので。

つまりこれからのブログ記事では、

・共感してあげる
・共感してもらう

という2つの要素が必須になってきます。

「●●って大変ですよね」「▲▲って困りますよね」って
まずは、読者の問題や悩みに共感する記事を書き、
「■■という解決策があるんですがどうですか?」って、
最終的に共感してもらう記事を書くということです。

初めて入った服屋さんでいきなり、
「これいいでしょ!似合いますよ!どうですか!」
って来られても共感できないですよね。

でも、

「そのクツ素敵ですね!どこで買ったんですか?
 もしそういうのが好きならこんなのありますよ!」

って言われてたらまた違ってきますよね。

リアルもインターネットも同じことで、
そういった発信をしなければならないってことです。
 

 

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