SNSマーケティング

オープン席にいると消耗するし個室に入るとアホになる

こんにちは、服部です。

昨晩のツイートではこれが面白かった。

 
幻冬舎の凄腕編集者の箕輪さんのツイートですが、
まさにそうだなと思いつつも、

 
だけど、個室だけじゃつまならないというのが
僕の率直な感想でした。

ネット上のオープン席とは?

ネット上におけるオープン席というのは、
言うまでもなくソーシャルメディアの世界です。

箕輪さんの言う通り、
よほどクローズドで発信していないかぎり、
ややこしいヤツやアホが絡んできますし、
いちいち意味不明な”イチャモン”もつけられます。
 

ただ、明らかに攻撃や馬鹿にすることが目的の
クズ人間による絡みは別にして
中にはためになる批判もたくさんあります。

僕も疑問に思ったものはストレートに意見しますし。

まぁ、意見と取るか攻撃と取るかは
受け取る側の器量次第というところもありますが。

 
僕みたいな発信をしていたり、
こういうクレイジーな企画とかを企めばなおさら。

 
いろんなアホが絡んできましたが、
ほぼブロックされるか
話が通じなくてこっちがブロックするかどっちか。

でも、中にはこういう人もいるんですよね。

 
最終的に仲良くなるという(笑)

変な人だけど話ができる良い人だったんですよ。

 
別に、誰かケンカすることが目的じゃないので、
僕としてもこう言うカタチが理想です。

この方は、これ以降も
何かあればツッコミを入れてきてくれますが
基本的に価値観が違うので、
意見として受け止めると素直に勉強になるので
ありがたいんですよね。

クズに絡まれてたら参戦してくれたりするし(笑)

変な人ですけど(もう一度言っておく)。
 

なので、こういった楽しみもあるので
基本的にオープン席にも座りたいんですよね。

揉め事はガソリンになります(笑)

思考やアイデアの活性化につながるというか。

 
まぁ、こういうやりとりが苦手な人は、
個室にこもっているのが良いと思いますが、
それはそれでアホになるんですよね。

ネット上の個室とは?

ネット上の個室といえば
オンラインサロンなどのコミュニティですよね。

セミナーとかなんちゃら塾の延長で、
ネット上でつながっている場合もあるので
どちらが先とかはないですけど。

で、こういう場所は1つはあった方が良いです。

味方がいる場所というか、
価値観を共有できる人がいる場所というか。

 
僕の普段の発信内容からすると
コミュニティを馬鹿にしているように思われますが、
別にコミュニティを否定しているわけではなく。

個室にこもりっきりになることがダメなんですよ。

個室や教祖に依存している人がダメなだけです。
 

個室で褒め合い傷の舐め合いばかりしていて、
気持ち良くなっているだけの
イタイ人たちとかけっこういるじゃないですか。

あるいは、そもそもの魅力が皆無なのに
教祖のインフルエンサー性に頼って
名前や商品を売ろうとしているアホな連中とか。

 
で、そういうコミュニティの教祖も信者も
聖人君子のようになりたいのか知らないですけど、
オープン席では何もできないんですね。

誰かに何かを言われても
意見なのか誹謗中傷なのかも判断すらできず、
一切をシャットアウトしているんです。

「批判は相手にしてはいけない…」
「批判をするヤツはただのヒマ人だ…」
「批判をするヤツは人間性に問題が…」

と、批判する人間を批判する独り言を
ブツブツとつぶやいているだけなんですよね。

で、教祖はそれを信者にも押し付けるので、
信者は洗脳されて視野狭窄になっているんです。

 
そうならなければコミュニティは全然OKです。

オープン席で発言も意見もできない、
発言しても教祖の発言の横流しかできない人が
終わっているという話です。

そうなってしまうとアホまっしぐらですから。
 

今、僕が属しているコミュニティは2つだけです。

1つはCTC ONLINE という
僕自身が主宰しているオンラインサロンですね。
 

もう1つはAOKI FIGHT TEAM という
青木真也さんが主宰するオンラインサロンです。

冒頭のツイートでも紹介した箕輪さんが
運営や企画に関わっている魅力的なサロンです。

 
どちらのサロンも、誰も群れていなくて、
価値観の押し付けもなければ、
誰かが上に立っているということもないので、
教祖化、信者化も一切ありません。

本来あるべき個室の姿かなと思っています。

あなたもこういう個室は見つけた方が良いです。

3つの場所を行き来しよう

ということで、個室はあった方が良いですが、
それは「個の力」や「個の魅力」を磨いてこそです。

コミュニティ内でもビジネスは発生しますし、
そこで利害関係が生まれることもあります。

が、ずっと個室で生きられるわけではないですし、
オープン席に座っている方が
出会いやチャンスは圧倒的に多いわけです。

 
バランスが大事ですね。

基本的に、いつも戦う場所はオープン席で、
お客さんと一緒にいるのは個室という感じです。

それはもちろん、あなたが用意する個室です。

 
一方、誰かの個室に参加する場合は、
オープン席でも自由奔放に戦えるように、
鍛えられる場所が個室であるというのが良いです。

ドラゴンボールでいうところの、
いわゆる「精神と時の部屋」でしょうか(笑)

最初はちょっとキツイ場所ですが、
慣れると知らない間に戦闘力が上がっている、

みたいな個室が良いですね。

 
自分でつくった個室を持ちつつ、
レベルの高い誰かの個室にも参加することで、
客観的な視点も持ちつことができます。
 

えーっと、結論が変わりました。

・オープン席(テラス含む)
・自分でつくった個室
・他人がつくった個室

この3つの場所を行ったり来たりできる環境を整えて
戦闘力を上げていきましょう。

もちろん、人間性もビジネス性も。

そうすればネットもリアルも楽しくなると思います。


 

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