Note × Consul

noteは週2記事更新するだけ。マネタイズしながら濃い見込み客が集まる仕組みをつくる3ヶ月間のコンサルを開始します!

 
何もかもが無料で手に入る時代に置いて、ブログの読者やメルマガのリストというのは「見込み客」と呼ぶのは厳しいレベルになってきました。

このまま「何でも無料」「何でも格安」の流れが続いていくと、
 

ブログ(SNS)で発信
 ↓
無料商品を提供
 ↓
メルマガに登録
 ↓
フロントエンド商品販売
 ↓
バックエンド商品販売

 
といった、いわゆるテッパンのDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)は通用しなくなります。

というか、かなり前からDRMはもはやそのままでは使えなくなっていますが、、、。
 
 
なぜなら、無料オファーで集めた見込み客リストというのは、「お金を払ったら負け」と考えているようなフリーライダー(タダ乗り客)が大半を占めるからです。

そんなリストに商品を勧めたところで購入してもらえるわけがなく。

 
これからのビジネスにおいては、「見込み客リスト」ではなく「既存客リスト」がどれだけあるかが重要になるということです。

つまり、1度でもあなたにお金を払ってくれたお客さんがどれだけいるかが、あなたのビジネスの基盤を強くしていくのです。
 

多数のフリーライダーの見込み客ではなく、少数精鋭の既存客をどれだけ大事にしていけるかによって、数年後に立っている場所は確実に変わってきます。

そもそも見込み客は集客しない

この仕組みの一番のポイントは、「そもそも見込み客は集客しない」ということです。

今まで、既存客になってもらうまでのフェーズは
 

STEP1:ブログを読んでもらう
 ↓
STEP2:メルマガに登録してもらう
 ↓
STEP3:フロントエンド商品を販売する
 ↓
STEP4:既存客になる
 ↓
STEP5:バックエンド商品を販売する

 
という感じだったわけですが、無料をエサに集める集客法では、メルマガに登録する人の大半はフリーライダーなので、フロントエンド商品を購入してもらえる確率は著しく低くなり、ましてやバックエンド商品を買ってもらうことなんて奇跡に近くなります。

時代の流れ的に、その傾向が顕著になっていくのは冒頭でも述べた通り。

 
なので、フリーライダーの集まりであるメルマガ読者に、情報を提供したり、サポートやフォロー、教育したりすること自体がムダなんです。

であれば、
 

STEP1:ブログを読んでもらう
 ↓
STEP2:有料商品を購入してもらう
 ↓
STEP3:既存客になる
 ↓
STEP4:メルマガに登録してもらう
 ↓
STEP5:フロントエンド商品を販売する
 ↓
STEP6:バックエンド商品を販売する

 
といったフローにした方が、フリーライダーは一切集まらず、質の高いお客さんだけを相手にできるわけです。

最初の有料商品どうやってつくるか?

ここまでの流れは理解していただいたと思いますが、お気付きのように、最初にお金を払ってもらう「有料商品」がつくれなければこの仕組みはできません。

じゃぁ、有料商品として何をつくれば良いかという話なんですが、たいていの場合が「ブログやメルマガ以上の情報」ということになるんですが、自分の経験や知識を可視化したコンテンツをつくるのは、今まで経験の無い人にとってハードルが高いわけです。

ゼロからコンテンツをつくる場合、コンセプトや内容もそうですが、パッケージングや見せ方もかなり重要な要素になってくるので。

そういった理由から、集客の仕組みを自動化できていない人も多いはずです。
 

そこで目を付けたのがnoteなわけです。
 

noteは、パッケージングしなくても単品(1記事)からコンテンツを売ることができます。

しかも、noteは販売するプラットフォームはあるし、クリエイターのメディアという特性上、売り手側は「情報を売らなければならない」というハードルが低く、買い手側も「情報を買っている」という非日常感を受けにくいです。

つまり、ブログの記事そのものが、アクセスから直で既存客に変える有料商品となるわけです。
 

という流れなので、「Note × Consul」と銘打っているものの、noteは既存客を集めるためのフィルターであって、運用の目的はnote自体の売上をつくることではありません。

情報の価値はもちろんなんですが、それ以上に「この人にお金を払う価値はあるのか」という、あなたの信用を売っているという意味が強くなるということです。

noteの売上が勝手にあがってしまう

noteの運用の目的は、note自体の売上をつくることではないと言ったものの、実はnoteの売上はあがってしまうんです。

集客の度にマネタイズされるわけなので、集客すればするほど売上があがるのは当然と言えば当然なんですが。
 

僕自身、noteはずっと放置していて、この仕組みをテストするためにnoteを再活用しだしたところ、1ヶ月で既存客が集まりだし、コンサル契約がよりスムーズになっていったんですが、同時にnoteの売上も増え続けています。

詳細は下記の通りで、濃い見込み客を集めるために活用しているnoteで「売上があがってしまっている」というのが実情です。

note

noteの売上はSNS等の影響力に依存しない

noteが売れる売れないに関しては、人間力でも影響力でもなく、すでにあるリソース(経験や知識)の編集能力と新たな仕組みとの組み合わせの問題です。
 

有名人や著名人であれば、知名度や影響力を武器に数を売ることができますが、僕らが目指すのはそこではありません。
 
僕らが目指すのは、読者を影響力や人物に依存させるのではなく、ちゃんと情報の価値にお金を払っていただくことです。
 

その証拠として、僕はFacebookの友達は300人くらい、Twitterのフォロワーも300人くらいしかいません。

それでもたった1ヶ月でnoteでこれだけの成果が出てしまうんです。
 

ビジネスの影響力=SNSの影響力だと思い込んで、日夜友達やフォロワーを増やすことに勤しんでいる人は多いですが、そんな馬車馬のようなことはする必要はありません。

・note
・ブログ
・メルマガ

の3つを少し変化させて、パズルのように組み合わすことによってシンプルな既存客獲得の仕組みができます。
 

しかも、noteで配信する記事数は週2回で良いですし、メルマガも既存客に向けて配信するものなので、かなり高い反応を得られるので100人も登録者は必要ありません。
 
何より、noteを2記事書くことによって、ブログもメルマガも出来上がるというライティングのテクニックを使うので、note以外に新たに記事を書くという負担は、ほぼ増えないんです。

ステップメールを書くよりnoteを書こう

この仕組みにおいて、ステップメールは「あればより良い」というものであって、必須ではありません。

むしろ、初期段階に置いては、ステップメールをつくる労力を使うよりも、noteマガジンを1つつくる方が有用です。

それくらいnoteの位置付けは重要になります。

 
まずは、基本の仕組みさえつくってしまってしまえば、ステップメールだけではなく、サブのブログも収益を生んでくれるようになります。

時間とともにプロフィット・ミックスも仕上がる

無料メルマガでもお伝えしていますが、プロフィット・ミックスは収益の安定化をもたらします。

プロフィット・ミックス自体の内容は、下記画像の通りで、



A領域:収益性も高く、継続もしやすいビジネス
B領域:収益性は高いが労働集約型の側面もあるビジネス
C領域:大きくは稼げないが、安定した定期収入が見込めるビジネス
D領域:収益性も継続性も低いビジネス

ということになります。

で、D領域はそもそも必要なのかという点についてはビジネス初期段階では必要と言えます。

ビジネス初期段階というのを明確に定義すると、まだ生活ができるくらいの収益構造がない、つまり、自前の商品や仕組みが無い状態です。

副業や下請けの段階とも言えますね。
 

その段階でD領域は捨てるのはハイリスクです。

D領域はサラリーマンなどの雇われ仕事やそれに類する非効率な収益構造ながら、とりあえず、出社したり、会社に籍を置いていれば、毎月のお給料はもらえるわけですから。

もちろん、組織や他人に寄りかかっている状態なのでいつどうなるかはわかりませんが。
 

じゃぁ、いつD領域を捨てれば良いのかというと、D領域以外に2つ以上の収益源を持ち、なおかつ収益源の1つずつが余裕で生活できるレベルの収益であることです。

それまではD領域を維持することが望ましいです。

現状、会社勤めをしている方からは、

「じゃぁ、いつになったら会社を辞めれるんだ」

という声が聞こえてきそうですが、それは逆算して行動していくしかありません。
 

A領域での収益源をつくりたいのであれば、それをいつまでにいくらにするのかを決めて実践してけば良いんです。

また、B領域で一発稼いで、そこで稼いだお金を投資してC領域を量産するという方法もありでしょう。

コツコツC領域を増やしていくのもありです。
 

当然のことながら、それぞれの領域ごとに難易度は大きく変わります。
 

普通に考えればA領域は難易度は高いので、それ相応の時間やお金の投資が必要になるので、ビジネス初心者が初っ端に取り組む領域としてはかなりハードです。

であれば、A領域のことは今は考えず、B領域とC領域を1本ずつ走らせていくことが、D領域から離れられる近道になるかもしれません。

・いつまでに
・いくら稼ぐか

これを決めて、取り組む領域を決めなければ、手持ちのリソースでいくのか、新たなスキルを身につける必要があるのか、それさえも判断できません。
 

そういった意味でも、普段からブログなどで発信をしている人には、C領域の1つとなるnoteを推奨しているんですが、実は、noteの活用はC領域を埋めるだけではなく、A領域とB領域を埋めることにも直結します。

どういうことかというと、これまで話している通り、noteのC領域は集客すればするほど膨らんでA領域に移っていきますし、また、濃い見込み客がだけが集まるということは、1回セールスに置ける成約率や商品単価は格段に上がるため、申し分なくB領域も網羅できるようになるということです。

僕がnoteを推奨している最大の理由はそこです。
 

多くの人は、WEBコンサルさえもnoteのポテンシャルをかなり甘く見ています。

だからこそ、その先行利益は大きいでしょう。

note利用のリスクについて

noteは商売用のプラットフォームではあるものの、あくまで他者が運用しているプラットフォームなので、他のブログシステムやSNS同様、将来的に何が起こるかはわかりません。

突然会社が無くなるということもあるかもしれませんし、アカウントの凍結があるかもしれません。

 
ですが、たとえ数百円でもマネタイズできるレベルのコンテンツであれば、それはそのままKindleに移行できます。

つまり、記事のバックアップさえしっかり取っておけば、Amazonにプラットフォームを移せるということです。

むしろ、Amazonの集客力は強力なので、noteに慣れてきたらkindleにも取り組んでいって欲しいんですが。

 
じゃぁ、Amazonのアカウントが凍結されたら?

もう、何を使ってもそのリスクはつきまとうことはお分かりかと思いますが、そのためにメルマガがあります。

そのために集客の段階でマネタイズするという仕組みを知ってもらうわけです。

 
マネタイズは自分のプラットフォーム(メルマガ)でするのがイチバン良いですからね。

noteコンサルと言いつつ、結局のところ、ブログ、メルマガ、noteでマネタイズしながら上質な集客ができる仕組みをみっちりと学べるということです。

 
ブログ、メルマガ、SNSを活用しているけど、頭数を集めないと話にならない、でも、そんな大量の集客はできないし、毎日ブログやメルマガを書くのは苦痛だし、という人はぜひこのコンサルを受けてみてください。

Note × Consulの申し込みはこちら

Note × Consulの価格は100,000円(税別) × 3ヶ月です。

月2回のスカイプのサポートと無制限のメールサポートで、見込み客ではなく最初から「既存客(購入客)」を集める仕組みと、集客の度にNoteの売上が発生する仕組みをつくります。

 
ご希望の方は、下記のフォームに必要事項を入力していただき、お申し込みボタンを押してください。

このフォームは決済フォームではありませんので、後ほどお申し込み内容の確認と、決済方法についてのメールを送信させていただきます。
 

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