ブランディング特化型コンサル

こんにちは、服部です。

ブランディングはマーケティングの副産物であるということは常日頃からお伝えしているわけですが、マーケティングと同時進行くらいでブランディングを進めていっても良い場合があります。

それは、すでにお客さんに必要とされている何かしらのコンテンツ(武器)がある場合。

ここで言うコンテンツというのは、商品、サービスになる前のアイデアや知識、経験、スキルといった「ダイヤの原石」も含みます。

こういう場合はどんどんブランディングも進めていくべきなんですね。
 

で、なぜこういった話をするのかというと、別の僕がコンテンツ至上主義からブランディング至上主義に鞍替えしたわけではなく、コンテンツはあるのにブランディングを意識していない、非常にもったいない人が多いなと感じたからです。

この時のために今までコンテンツの重要性は説いてきたわけでして、もういい加減コンテンツはしっかり用意できてるはずでしょうから、じゃぁ次はブランディングですよねと。

コンテンツ力皆無の人にブランディング優先を煽るのは、ただの詐欺斡旋ですからね。
 

ビジネスが加速しない理由の1つとして、「長期的なブランディングを意識していないこと」が挙げられるんですが、そのことに気づいていない人が多いということです。

何となく意識はしていたけど、ブランディングのタイミングや具体的な進め方がわからず特に何もしてこなかったという人も含めて「じゃぁ、これからどうすれば良いのか?」の1つの解を知っていただければ。
 

今回のサービスは、企業や法人の社長だけではなく、

コンテンツだけでは行き詰まっているコンサル(先生)業の人
自社商品が無いことで危機感を抱いているアフィリエイター
コンテンツ不足を実感している“真っ当な”ブロガー(情報発信者)
商品の販売力(販売数)が低下してきているEC運営者
収益化はできたけど加速がイマイチだと感じている副業プレイヤー

に向けてのサービスでもあります。

また、例によって、上記のような対象者が読むだけでも価値のある内容になっていると思うので、時間がある人は目を通していただければ。

何か問題解決のきっかけになるかもしれません。
 


ブランディング特化型コンサル

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買う理由は変化している

最近のコンサルティングの依頼として、「すでに会社があって商品やサービスもあるけど、ビジネスがイマイチ加速していかない」というものがあるんですが、こういう人は感覚的に「そろそろブランディングのタイミングであること」の気付いているんですね。

こういったパターンの場合は話は早くて、1つの選択肢として「社長自身が影響力を持つこと」、つまり「社長自身をブランド化すること」を推奨します。

もちろん、リサーチをした上での選択肢の1つにはなるので、加速しない要因が他にある場合はそちらを優先しますが、商品やサービスの差別化が難しくなる時代において「販売者自身が影響力をつけること」をやらない理由は無いんですね。
 

商品やサービスがどれもハイクオリティで安価であることが常態化しているわけですから、じゃぁ、お客さんの“買う理由”が何になるかというと、「どこよりも安い」か「この人から買いたい」しかなくなります。

圧倒的なオリジナリティを持つ商品やサービスを除いては。

というか、オリジナリティはいつか模倣されてしまうものですし、模倣されづらいものだとしても、圧倒的なオリジナリティと販売者自身の魅力の両方あれば最強ですしね。

求心力が露出を引き起こす

お客さんのニーズをリサーチして心を込めてつくった商品やサービスが売れるのは、ビジネスをはじめてからどれだけ経っても嬉しいものです。

アフィリエイトの経験がある人であればわかると思いますが、これはアフィリエイトで商品が売れるのとは全く違う感覚で。
 

一方で、ブログやメルマガ、Twitterなどで「新商品をリリースしました!」と一声かけた時にもっとたくさんの人に買ってもらえたら…という願望もありますよね。

その際に必要な要素が「露出」と「求心力」です。

で、この「露出」というのは広告などに資金を投入すればいくらでも見込み客の目に届けることはできますが、広告はある意味“パワープレイ”であり専門スキルが必要になるので、ライバル以上に時間やお金に投資できない人はジリ貧になっていくことは言うまでもなく。

なので、「露出」と「求心力」というのは独立させて考えるものではなく、「求心力が露出を強化させる」と考えるべきなんですね。
 

広告以外でも、Twitterを見ているとわかりやすいと思いますが、フォロワーが何万人もいるのに明らかに儲かってなさそうな人っているじゃないですか。

あれは「求心力」や魅力的なコンテンツ(商品やサービス)を持つ前に“パワープレイ”で「露出」を増やしてしまったがためにどうにもならなくなってしまっているパターンです。

そうならないために「求心力」のプランニングをしっかりした上で、「露出」につなげていかなければならないんですね。
 

入口が「求心力」、その入口に向かう道が「露出」、用意している商品やサービスが「出口」と考えるとわかりやすいですかね。

フォロワー数(露出)は“パワープレイ”で増やすのではなく、販売者の魅力(求心力)によって自然と増えていっちゃうものだということはいつも言っている通りで。

大前提として良い商品やサービスがあり、その販売者自身も求心力を持ち、魅力のある発信を続けることで広告を出すことなく露出が増えていく。

ブランディングというのはこのような流れでできあがっていきます。

社長ブランディング化計画

ということで、通常のマーケティング・コンサルティングの際に、ブランディングに関して取り組んでいることや抜粋して、ブランディングに特化したコンサルティング・サービスを提供します。

目的は今までお話した通り、社長(販売者)自身のブランディング化。

人を惹きつける「求心力」をプランニングし、その上で「露出」のためのアクションを起こし、お客さんに「この人が関わっている商品やサービスなら買いたい」と思ってもらうことです。
 

使うツールに特別なものはなく、ブログ、Twitter、メルマガ、ルックスが良い人やスピーキングが得意人はYoutubeを使うのもありですね。

しっかりブランディングして販売力を持っている人もビジネス初心者も、使っているツールは同じで、結局は使い方によって成果は大きく変わってくるということですね。

今回は、

ニーズの確認
求心力のプランニング
求心力の獲得
求心力から露出への移行
上記に必要なツールの連携

のためのツールの使い方の指導にコミットしていきます。

これは僕自身が実践していることでもあり、コンサルタントとして僕自身の影響力(まだまだ小さいですが)を使うことでクライアントの商品が売れるということも実感しているので、これからも力を入れていきたい部分です。

下記のようなプレゼント企画を実施したことで、自分がプロダクトした商品ではないモノが売れるというのは成果実証済みで。

コンサルティング概要

当サービス『ブランディング特化型コンサル』の概要です。

サービス提供期間

社長、起業家、フリーランスの人が対象となるので、ダラダラ運営せず6ヶ月限定、つまり2020年中にブランディングの基礎状態を完成させます。

運営形式

コンサルティングなので、月一回の対面、もしくはSkypeでの打ち合わせにて、実践すべきアクションプランの確認と前月の振り返りが基本となりますが、それ以外の時間はメールやDMなどで随時相談や質問をしていただけます。

コンサル費用

このサービスの価格は月額制ではなく、6ヶ月間で300,000円(税込)です。

通常のコンサルが150,000円/月なので、当サービスは50,000円/月の計算となり、かなり安いですが、ブランディングのみに特化したコンサルなので、この価格での提供が可能となりました。

支払方法

クレジットカード(PayPal)、もしくは銀行振込です。

※お申し込み後、メールでのやりとりをさせていただき、契約に進み次第、決済をしていただきます。

アフィリエイターに負けないために

アフィリエイトがオワコンという声がありますが、実際はまだまだイケると思っています。

が、賢いアフィリエイターがどんどん「ブロガースタイル」に移行しているのはTwitterを見ての通りですし、それは、これから生き抜いていくには「この人のサイトから買いたい」と思ってもらえる影響力を持たなければ厳しいことを認識しているからです。

そして、もう1つ重要なことが、下記ツイートでも少し話しましたが、今まで積み上げたリソースを強みできる別の収益の柱(自社商品)を複数持つことですね。

 
最近、「稼げているアフィリエイターはコンテンツやコンサル、オンラインサロンを売ったりしない」といったような意味のわからない批判もありますが、そんなこと言ってられないわけですよ。

コンテンツやオンラインサロンを売る売らないは別として、稼げなくなった時にアフィリエイター自身が影響力を持っておくことで、別のビジネスでカバーできるわけですから、ブランディングをしない理由はないわけです。

これは他の業種でも同じことで、今のビジネス(商品やサービス)のニーズが無くなってジリ貧に向かい出した時に、一番確実に手っ取り早くカバーする方法は販売者自身の影響力を使うしかないんですね。

もちろん、代わりの商品やサービスが素晴らしいものであることは大前提として。
 

で、なぜアフィリエイターの話をしたのかというと、優秀なアフィリエイターは優秀なマーケターでもあるので、彼らがオンラインで影響力を全面的に行使しだしたら、一般的な情報発信者が敵うはずがないんですよ。

だからこそ、早いうちに社長や起業家など販売者自身がブランディングを進めていかなければならないわけです。
 

今までしっかりとコンテンツと向き合ってきた人、でも自分が今まで積み上げてきたリソース(経験、知識、スキル)が市場で通用するのか不安な人はぜひ参加していただければ。

それが並みのリソースであっても、お客さんの役に立つもの、誰かの問題を解決するものなのであれば、ブランディングと掛け合わせることによって商品やサービスとして多くのお客さんに提供できるようになります。
 


ブランディング特化型コンサル

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