アメブロ

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アメブロで集客するときの3つの注意点

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

『アメブロで集客をするべきかするべきではないか』

この不毛なやりとりってずっと続いてますよね(笑)

当然っちゃ当然なんですが、、、。

アメブロ集客賛成派と反対派は常にいて、成果を出せる人と出せない人がいるので。

さらに言うと、アメブロの記事やアカウントを削除される人とされない人もいるわけですから。

ということで、今回の記事では、現時点でのアメブロのメリットやデメリット、実際に起こっている事実を、全てお伝えします。

1.アメブロ集客の現状

アメブロだけを使ってビジネスをしてる人はいますし、実際、それで稼いでる人も僕の知り合いにいます。

さらに言えば、僕自身もアメブロで収益を得ていて(最近はガッツリ記事を書くことはありませんが)、月に数十万円の収入を得ることもあうので、アメブロだけでビジネスをするのは全然可能です。
 

アメブロは、ユーザー数も日本で一番多いブログなので、アメブロの中だけで集客ができてしまうんですよね。

さらに、いいね、読者登録、メンバー限定記事などの機能が充実しているので、それを活用して集客ができます。
 

ただ、最近は情弱を狙ったアメブロ集客コンサルや、アフィリ目的のスパム系のブログ、記事が多くなり、今までどおりのやり方では、読者は集められても集客したり収益を得るのは難しくなっています。

要は、アクセス数よりもアクセスの質が重要なので、僕のアメブロ記事のように、エッジを効かせた方が、読者やいいねが少なくても、濃い見込み客を集めて収益にすることができるんです。

今のアメブロは、それなりに集客はできるそい稼げるけど、素人がやっていくには、マーケティングスキルやビジネスの本質を理解しておく必要があります。

2.アメブロの商法利用について

これもずっと言われてることなんですが、結局のところ、明確なライン引きはありません。

少なくとも金銭のやりとりは禁止になっていますが、記事内に金額を掲示することは大丈夫なようです。
 

ただ、これは僕の経験上の話になりますが、金額が大きい場合、商品・サービスが不明確な場合は、記事を削除されてしまいます。

また、他のWEBサイトへの誘導やリンクの設置、バナーの設置は、暗黙の了解的なところがあって、利用規約的にはNGなんですが、割と放置されています。

ただ、たまたま発見された場合や、同業からの嫌がらせの通報などで消されることは、よくあります(実際に僕も何度かありました)。

その警告を無視し続けると、アカウント自体がある日突然削除されてしまうということです。
 

これも僕の知り合いでも結構いました。

そのうち1人は1,600という書きためてきた記事が一夜にしてパァになってしまいました。
 

ブログの記事は、情報であり資産なわけですが、それが一夜にしてパァになってしまうというのはかなりの損失になってしまいます。

このリスクを、あなたがどう受け止めるかです。

3.アメブロの効果的な活用法

上記の項目の内容からわかるのは、アメブロをメインで使ってビジネスをするのは、やはり危険だといえます。

では、どう活用すればいいかというと、

①手軽にブログを始めるという目的での使用

まずはブログを始めてみたいという人ですね。

初期費用をかけずに始められますし、規制はありますが、インフラが整っています。

で、ある程度濃いアクセスが集まってきたら、WordPressなどの独自ブログに移行していき、じょじょに離れていくというのがベストです。

②テストマーケティングとしての使用

これは僕の場合の使い方なんですが、基本の集客はHPとWordPressで行っているので、アメブロは様々なテストとして使ってます。

なので、読者もいいねも集めてませんし、いつも好き放題な記事を書いてるわけです。

”いいね”はいらないから「まず行動して!」って言ってるくらいですから。

その中でもマーケティングはしてるので、収益を発生させられるというわけなんですが。

こういった使い方をするの場合には、実にいろんなジャンルの人が集まってるのでかなり活用ができるんです。

ちなみに僕は他の無料ブログも活用してます。

③既存サイトへ誘導するために使用

これをやってる人はかなり多いですよね。

アメブロではビジネスの内容や情報をしたり、コミュニティーをつくっていったりして、HPやメルマガに誘導するパターンです。

HPやWordPressなどのメインを生かすためにアメブロをサブとして活用する方法ですね。

余談ですが、以外と軽視されがちな広告表示、1,000円払えば非表示にしてもらえますが、いちばん目立つ場所に広告が表示されるのは、誘導の際はジャマでしかありません。

④既存のWEBサイトの拡散のために使用

基本的には③の使い方とほとんど同じです。

この場合は読者やいいねを集めまくって、FacebookやTwitter、YouTubeといった他のSNSとも連携させる方が効果的ですね。

アメブロ集客のまとめ

アメブロはショッピングモールといった商業施設のようなイメージですね。

初期費用もランニングコストもかなり安く、集客もしてくれるし、設備も整ってるけど、ルールを守らなければ退去させられます。
 

さらには、有力な出店候補が増えてきても退去の対象にまります。

他人の軒下でビジネスをするとうことは、常に命を握られてるということですね、、、。
 

一つの結論としては

自己責任

ってことです。
 

この記事を読んでも2通りの人にわかれます。

「とりあえずアメブロでいっか」

という人と

「もうアメブロじゃダメだな」

という人。
 

僕はこういう記事を書くくらいなので、もちろんアメブロ集客推奨派ではありません。

が、それもHP、Wordpress、アメブロ、あるいは、他のブログやSNSを全力で活用し、価値の高い記事を毎日1〜3記事は必ず更新し、充実させさせているからこそ見えてくることです。

一瞬のビジネスではいいかもしれませんが、継続させるにはリスクが高すぎるんですよね。

何が起こっても文句が言えないということです。

ぜひ自己責任の上で、活用してください。
 

あなたのビジネスに合わせてもっと詳しい話が聞きたいという方は、
ぜひこちらも活用してください。
 

PS

WordPressでブログを運用をしていくにはかなりコストがかかると思われがちですが、実際のところはそんなことはありません。

独自ドメインは無料でも取れますし、それなりのレンタルサーバーでも1,000円/月。

SEOの効果が高いWordpressテンプレートでも2〜3万円あれば導入できます。

ガッツリカスタマイズしようと思えば、10〜30万円はかかりますが、、、。

あとは、これをコストやリスクと判断するか、長期的に安定させるための投資と判断するか。

あなた次第になりますね。

独自ブログについての詳細はこちらです。



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