怒り

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怒りの感情が強いときにブログが書きやすいのはなぜか?

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

イヤなことがあった時とかムカついた時って、いつもよりブログの筆がグングン進んだり、いつもよりベラベラ喋ったりしないですか?

実際、普段は大したボリュームでもないのに、批判記事になるとボリューム満点になる人や急にヒートアップする人が多いです。

これは、​怒りの感情は目的や目標を明確に持ち、人の衝動を強く突き動かすからです。

「それは間違っている!」
「本当はこうあるべきだ!」

といったことを伝える目的があったり、この考え方や理論を誰かに伝えたいという明確な目標があったりするからです。

怒りの感情との正しい付き合い方

短期間で圧倒的な成果を出す起業家には強欲な人がけっこう多いです。

怒りを原動力にして結果を出すという、反骨精神はまさにその最たるマインドですね。

・悔しいからがんばる
・ムカつくヤツを見返したい
・間違っていることを正したい

といった怒りの感情は、目標達成や問題解決の原動力になります。

もちろん、間違った方向に行ってしまうと、取り返しのつかない行動にもなりかねませんが、上手くコントロールできれば喜怒哀楽のどの感情よりも行動を促します。

が、ただし、ピークは早いので、一息置いてからタスクに取り組むというより、怒りの感情を持ったまま突き進む方が良いです。

自然体も真理も人間らしさではない

喜怒哀楽の中の「怒り」という感情は生きるために、感情を高ぶらせて戦うという人間の生存本能と密接に関係しています。

なので、自己啓発系によくありがちな常にポジティブマインドでい続けることは、自然体でもなければ真理でもないわけです。

SNSでは「私は自然体です」だとか、「ありのままで生きています」だとか、耳障りの良い真理の話をする人がいますが、実際、「私は自然体です」といっている人はまったく自然体なんかではなく、最も人間らしい部分をひた隠しています。

で、実際、後からボロが出てきます。

無意識にネガティブな部分が露呈してしまい、整合性が取れなくなっていくんですね。

人間らしくない発信は刺さらない

別に普段出すことができないのであれば、人に見せたくない感情はフタをしていても良いと思います。

それもまた人間臭い部分でもありますし。

しかし、ブログやSNSなどの情報発信では文字にするというアクションや編集ができるので、リアルよりも幾らかは伝えやすくなるので遠慮なくネガティブな感情も出せば良いです。

結果的にそういった情報発信をする方が同じような感情を塞いでいる人に刺さりますし、信念や思想に一貫性が生まれるので後からメッキがはがれることもなくなります。

その方が紛れもなくありのままのあなたですし、
自然体で生きることじゃないですか?

もっと突っ込んだ記事はこちらで書いています。



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