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アメブロ集客の裏側①:現代版アメブロで生き残るために

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

アメブロユーザーの数は昨年の時点で4,000万人、2015年で5,000万人は超えるだろう言われてます。

で、「簡単に集客できる」という情報が出回り、いっちょ稼いでやろうという人が急増中なわけです。

しかし、アメブロではアフィリエイト系のビジネスや、起業コンサル系のネットワークビジネスといった、いわゆる”スパム”目的のユーザーがほとんどです。

真っ当にブログを書いてるアメブロユーザーは、けっこうウンザリしてる人も多いんではないでしょうか。

また、更新されてない、いわゆる”死にブログ”も、結構たくさんあるんですよね。

要するに4,000万人という数字は、累計であって、現在稼働してるわけではないということです。そんな中、本当に”簡単に集客”はできるんでしょうか?

スパムのような迷惑ブログが増えた背景

コミュニケーションの取りやすさ故の弊害ですね。

アメブロには容易にコミュニケーションが取れる、いろんな便利な機能があるわけなんですが、これがマイナスにもなってしまうということです。

なんでもそうですが、必ずしも『便利=良いこと』ではありませんよね。

ネットビジネスに代表されるように、便利になればなるほど”悪の手”も増えるってことです。

つまり情報弱者から搾取しようとする輩にとって、コミュニケーションが取りやすいということは、かなりターゲティングがしやすいということです。

狙った獲物にガンガンアプローチできるので、こんな便利なことはありません。

しかも、お金も一切かからないわけなので、労力さえ惜しまなければほぼ無限にできるわけです。

さらに、今では、時間や労力をカットするために、ツールを使ってアプローチをすることも、ごくごくあたりまえの手法になってきています。

現代版アメブロ集客を教えていきます

こういった背景が招いてる事態というのは、アメブロユーザーにとってかなり深刻と言えます。

なぜなら、

1.何も知らずにダマされて搾取されている人
2.スパムに気づき始めてウンザリしている人
3.情報弱者たちから搾取しようとしている人

という3種類の人がアメブロを占めていくからです。

もちろん、純粋に楽しんでいるユーザーもいますが、このままでは遅かれ早かれ『2』になるか、あるいは『3』になってしまうかです。

『2』になった人はそのうちアメブロを辞めるので、また”死にブログ”が増えていくということになります。

じゃぁ、上記の3種類にならずに楽しみながら、アメブロをビジネスにつなげていくには?

というのが今回のシリーズものというわけです(笑)

アメブロで楽しく生き残るためのポイントは、やはり、アメブロバブル時代の固定観念を捨てて、新たなスタイルで発信していくということになります。

とは言え、そんな抽象的なことも言ってられないので、今現在のアメブロの状況や闇や裏を見ながら、現代版アメブロ集客を具体的にお伝えしていきます。



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