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アメブロ集客の裏側⑩:アクセス数と成約率はどっちが重要?

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

前回の補足になりますので、まだ前回の記事を読まれてないという方は、こちらの記事を確認してください。

小さな会社は成約率を重視する方向に

アクセス数と成約率はどちらも大事ですが、あえてどっちが重要かといわれると、僕であれば、まちがいなく成約率だと答えます。

莫大な広告費をかけて売上を獲得できるのは、大企業の資金力があってこそです。

もちろん、費用対効果が低ければ意味ありませんが。

アクセス数を増やすためには、多くの人の目に触れなければいけないので、とにかく時間とお金をかけるしかありません。

そこで大企業と戦って勝つのはほぼ無理です。

なので、中小企業や個人ビジネスをしてる人は、成約に特化していかなければいけません。

何十万というアクセスを集めたところで、成約率がゼロであれば売上は永久にゼロですから。

”アクセスを増やす=集客”ではないということです。

最初は両方やっていかなければならない

こういう話をすると成約率に偏る人もいるんですが、最初は両方に力をいれなければいけません。

なぜなら成約率を上げたり改善するためには、ある程度アクセスがなければわからないからです。

家の屋根に空いてる雨漏りの穴も、大きな穴であれば目で見て確認することができますが、小さな穴は大量の雨が降らなければわかりません。

それと同じことで、アクセスが集まらなければ、反応が良いのか悪いのかもわかりません。

ただし、属性ではないアクセスを集めても、反応がないのはあたりまえなので意味がありません。

あるいは反応があってもお客さんにはなりません。

ちゃんとターゲットになりうるアクセスを集めて、その人たちが反応してくれるかどうかを見ます。

その辺を理解して読者1,000人を集めるのであれば、全然価値のあることだと思いますよ。

どんなに良い記事を書いて良い反応をもらっても、お客さんにならない人であれば成約にはなりません。

アクセスを集めるべきか、成約率を上げるべきか、一度自分のブログをチェックしてみませんか?

 

PS

アクセス数や成約率以前の大前提の話はこちらです



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