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アメブロ集客の裏側⑪:アクセス数や成約率の前の大前提の話

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

読者1,000人に関する話は何だかんだ言って、この記事を含めて3部作ですね(笑)

今までちゃんと説明してる人もいないですし、この本質というのはかなり大事な話になるので。

良い商品・サービスであることが大前提

まぁあったりまえの話なんですが、良質なアクセスを集めて、良い記事を書いて、読者とコミュニケーションを取って距離を縮めても、売るモノが良くなければまったく意味がありません。

おもしろいブログを書く事や、コピーライティングのスキルといったものは、魅力のない商品を押し売りするためではありません。

石ころはしょせん石ころだし、ダイヤモンドは何があってもダイヤモンドであって、石ころをダイヤモンドに見せるのはただの詐欺ですよね。

明確な売上目標と集客目標が必要な理由

売上目標がなければ集客目標が立てられません。

集客目標がないということは、どれけの読者が必要なのかも成約率が必要なのかもまったくわからないということになります。

とにかくランダムに読者が1,000人必要なのか、濃い読者を1,000人集めればいいのかわかりません。

もっと言うと、月の売上目標が100万円の場合、1万円の商品を100個売るのと、100万円の商品を1個売るのとではまったく変わります。

よっぽどブランディングされてたり、FacebookなどのSNSを活用しないかぎり、アメブロだけで1万円の商品を100個売るのは無理です。

なので、そもそもアメブロでの集客をやめるか、売上目標100万円のうち50万円はリピート売上にするとか、比率を変えて戦略を立て直さないといけません。

すべて自分の責任だと認識する

こういうことって、アメブロ集客コンサルタントは理解してないので、有料でも教えてもらえることはありません。

ここまで指導する筋合いはないと思っている、無責任なコンサルも多いですが。

どちらにせよ、コンサルに依頼して、最初に約束したことをやってくれない以外は、成果が出ないのはあなた自身の責任になるわけです。

コンサルに文句を言っても、愚痴っても、お金も帰ってこないし、誰も助けてくれませんので。

そうならないためにこういう記事を書いてるので、しっかりと情報を精査してくださいね。


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