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アメブロ集客の裏側③:読者登録をしないという方法

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

Facebookの友達の数と同じような感覚で、アメブロの”いいね!”や読者数を増やす人が多いですが、相互登録を増やして言っても意味が無いです。

もちろん、相互登録からの繋がりがゼロとは言いませんが、あなたのブログを読んでない人をいくら集めたところで、あなたの見込み客には繋がらないということです。

”いいね!”や読者数を大量に集める方法は、いくらでもありますし、自動ツールを使えば簡単です。

読者登録は1日にMAX50人まで申請することができるので、毎日続ければ1ヶ月で1,500人に申請を出すことができます。

その内半分の人が”読者登録返し”をしてくれれば、早ければ2~3ヶ月で読者1,000人なんかすぐに達成です。

で、こういったツールを使えば、1日たったの数分の作業時間だけで済んでしまいますし。

アメーバキング

実績インフレに参加しますか?

ツールを使うことはまったく悪いことではなく、むしろ、効率化のためには欠かせないと思ってます。

ただ、数という実績を集めるだけのために使うのは、

情報弱者狙いのコンサルやコーチくらいです。

情報弱者は「この人読者1,000もいる!スゴイ!」って、簡単に尊敬してくれますからね。

ある程度の信用を集めるためには、多少の見せかけの数は必要なのかも知れませんが、せいぜい読者100人くらいにしておくべきだと思います。

読者登録をしないことで現状把握ができる

興味を持ったアメブロユーザーや、「この人をお客さんにしたいな」と思った場合は、

”いいね!”だけをつけるようにした方がいいです。

”いいね!”をつけて”いいね!”返しが来ただけでは、本当に興味を持ってくれてるのか、共感してるフリなのか、まったくわかりません。

しかし、こっちが読者登録してないにもかかわらず、進んで読者登録をしてくれるということは、少なくとも興味を持ってくれてる可能性が高い人です。

もちろん、読者を増やしたいがために、アプローチが来た人には読者登録をする人もいるので、一概には言えませんが、、、。

にしても、ただ単に”いいね!”返しをする人よりは、まだマシだということです。

ある程度まで読者数を増やしたら、この方法で、あなたのブログのリアルな評価が実際どうなのかを、恐れずに現実に目を向けてください。

無差別に属性の違うリストを集めるよりも、濃い見込み客(ブログの読者、ファン)を集める方が、最終的に圧倒的に楽にセールスできますから。



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