コンサルティング



コンサルティング化が早急に必要な業界①

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

実に多くの人が”手に職”をつけるために資格を取ります。

毎日CMでも目にするようにまだブームは続いています。

確かに資格があることで職につける可能性は増えますが、資格を所持することが必ず良いとは限らないのです。
 

資格には、大きく2つの種類があると僕は考えています。

それは何かと言うと

1.持っていると「有利」な資格
2.法律上、必ず「必要」な資格

です。

この2つ、あなたはどちらの方が価値が高いと思いますか?
 

「1」に関していえば、例えば中小企業診断士やMBA、といった、その資格があることで信頼や付加価値になる可能性があるものです。

とはいえ、信頼や付加価値は、実力が伴った上でのプラスアルファなので、そこまで重視はされません。

そもそも一般の人には、その資格が自分にとってどんなメリットがあるかなんてわかりませんから。
 

「2」はその資格がないと、経営や運営できないもので弁護士や介護福祉士、柔整師なんかがこれにあたります。

こっちは一般人からすれば持ってて当たり前のものです。

いちいち弁護士免許があるか、医師免許があるかなんて確認しませんよね。
 

「1」の業界の人は、資格がほとんど役に立たないと理解しているので、それ以外の付加価値を得ようと常にインプット(知識)とアウトプット(経験)をして努力をしています。

「2」の業界は、一見安定してるように思えるんですが、このような資格社会の業界こそ、多くの付加価値を発掘し、コンサルティング化する必要があるのです。

その中でも特に早急なのは○○業界です。

わかりますか?

もちろん、○○業界が早急ではありますが、こういった資格社会でできている業界においては共通認識が必要な重要な思考になります。次回の記事で詳しくお伝えしますね。


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