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SNSマーケティング



あなたの悩みをTwitterで解決する『140文字コンサル』

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

月刊コンサルnoteの定期購読者100人突破に感謝を込めて、Twitterで140文字コンサル(もちろん無料)をはじめました。

依頼が増えてきたら、全ての質問や相談に答えられないと思いますし、いつまで続けるかわからないので、何か質問や相談がある人はぜひこの機会に活用してください。

 
あえてTwitterによくある質問ツールを使わなかったのは、スクリーニングのためです。

名前(ニックネームOK)とメールアドレスというハードルを設定することで、真剣な人だけが質問、相談をしてくれるようにですね。
 

で、同じような悩みを持っている人もいると思うので、質問と解答を残していきます。

せっかくブログに掲載するので補足も少し。

#1 コミュニケーション能力について

 
コミュニケーション能力を高めたい理由や目的がわからなかったんですが、どんな理由や目的にしろコミュニケーション能力が向上することによって得られている未来はイメージできているはずです。

・目当ての異性とお付き合いをしている
・上司(や部下)との人間関係が円滑になっている
・商品販売のクロージングがスムーズにできている

など、さらに言うと、さらにその先、結婚や昇給、収入アップといったところまでイメージできていると良いですね。
 

そういったゴールから逆算していくと、今自分に足りてないことやいつも失敗していることが見えてきます。

・相手のことを聞かずついつい自慢話をしてしまう
・上司に怒られた時につい言い訳をしてしまう
・部下に指導する時にいつも武勇伝を語ってしまう
・商品をセールスする時に自信を持って押せない

といったことが明確になったら、それを改善するための情報を集め、行動をするということですね。

例えば、部下に指導する時にいつも武勇伝を語ってしまうのであれば、逆に、自分の失敗談を語って、その失敗を乗り越えた時に得た未来を伝えるとかです。

上司
あ〜、それね。最初はオレも同じ失敗して上司にこっぴどく怒られたんだよね〜。でも、●●を▲▲にしたら意外と上手くいってさ!今度は逆に上司にめちゃくちゃ褒められたわけ!だから、上手くいってないなら▲▲は試してみる価値はあるかもよ!?

 
みたいな感じですね。

#2 イメージ戦略について

大人になって社会に出ると、「クリーンな人」のイメージって清廉潔白で礼儀正しくて、肩書きもちゃんとしてる人、みたいなイメージがつくと思うんですけど、僕らが学生時代の時の「クリーンな人」ってそうじゃなかったと思うんですよ。

どっちかというと、素をさらけ出していて、シュッとしていなくて泥臭い、仕事以外でも相談に乗ってくれる友達みたいな人こそ「クリーンな人」じゃなかったですか?

例えば、GTOの鬼塚先生みたいな、最初は「この人大丈夫?」って思うくらい自然体な人(笑)

にも関わらず、自分の中にある「クリーン=ちゃんとした真面目な人間であるべきだ」みたいな先入観でイメージ戦略を打とうとすると逆効果になりますよね。

 
といったように、自分が「こうあるべき」と思っていることと、お客さんが求めていることというのは乖離していることがけっこうあります。

なので、イメージ戦略って、自分が思う理想像を勝手につくって勝手に押し付けるのではなく、相手が求めているものを知ってそれに近づけるということが必要なんですよね。

まぁ、マーケティングの鉄則です。

#3 閑散期の対策について

どうにもならない閑散期は仕込みに集中して、繁忙期の利益を増やす、ということはあくまで1つの戦略であって、ビジネスモデルによっても戦略は変わってきます。

例えば、アフィリエイトとかがわかりやすいですかね。
 

アフィリエイトだと、季節ワードなどでアクセスを集めてマネタイズする場合、1年を通してどうしても収益にばらつきますが事前準備することで対策は打てます。

例えば、「花火 駐車場」というキーワードだと、アクセスが集まるのは夏場だけじゃないですか。

夏場だけで圧倒的に稼げるのであれば、それでも良いと思うんですが、そうじゃない場合は他の時期も季節ワードを仕込んで稼がなければいけないわけです。

もっと言うと、そもそも「花火 駐車場」で勝ち続けられる保証もないので、予備のキャッシュポイントはいくつもつくっておくに越したことはありません。
 

このように、ビジネスモデルによっては閑散期そのものを潤わせることもできるので、閑散期はどうにもならないことなのか、それとも違う商品、あるいは、違うビジネスをすることによって埋められないかということを考えるようにしましょう。

ヒマだからといって、しゃーなしで収益の伸びが見込めない今のビジネスに注力するくらいなら、新しいビジネスを立ち上げた方が良いです。

#4 情報発信の時間確保について

 
上記の解答は、あくまで「儲かるビジネス」であることが前提なので、そもそもビジネスの選定が間違っている場合は、どれだけドMになって一生懸命働いても、いつまでも苦しい状態が続きます。

なので、情報発信をするにしても、まずはそのビジネスで大丈夫なのかという確証を得なければなりません。
 

自分でビジネスを立ち上げて軌道に乗せるというのは、簡単なことではありません。

ぶっちゃけ、ご飯を食べる、睡眠をとる、風呂に入る、トイレに行く以外の時間は全てビジネスに使うくらいのことはしなければ無理でしょう。

 
とはいえ、精神論や情熱で何とかなるほど甘く無いのもビジネスです。

いつも言っている「WHAT(どんなビジネスに取り組むのか)」をミスってしまうと、「HOW(どのように取り組むのか)」をどれだけがんばっても、どうにもならないんですね。
 
集客のしやすさや単価の上げやすさというのは、後々の施策云々ではなくビジネスそのものによってほぼ決まっているので、ビジネス選定に失敗した人はずっと苦しんでいるし、最初から稼ぎやすいビジネスを選んでいる人は最初から苦労していません。
 

稼ぎにくいビジネスを選んだ人は、結果として長期戦略に時間を注ぐということができないので、常に目先の収益を追うことに消耗しなければなりません。

未来が無いというのはまさにそういうことです。
 

今、ビジネスに取り組んでいる1日の時間のうち、未来(1年以上先)のために取り組んでいる時間と、目先(当月)のことのために取り組んでいる時間のバランスを確認してみてください。

未来のために取り組んでいる時間がほぼ無いのであれば、ちょっとヤバイですよ。

#5 スクリーニングについて

 
スクリーニングには順番があって、重要なのは

・最初からザルの目を細かくしないこと
・ザルをいろんな所に設置すること

なんですね。
 

例えば、僕であれば、情報発信メディア1つにしても

タイトル

Lv.1 Twitter or Facebook
 ↓
Lv.2 ブログ or 無料note
 ↓
Lv.3 表メルマガ
 ↓
Lv.4 有料note
 ↓
Lv.5 裏メルマガ

 
といったようなフローで、スクリーニンぐ(ザル)の目をどんどん細かく設定していっているわけです。

アクセスも信用も無いうちに、ガチガチに価値観を叩きつけて「こんなヤツは近寄るな」と叫んでいても、総スカンを食らって終わりなだけです。
 

なので、最初は分母を大きく取りつつ、しっかりと丁寧に自分の価値観を伝えていくということをしなければなりません。

で、実際に自分の発信に反応してくれるようになってきたら、「こういう人の役には立てないな」とか「こういう人とは付き合いたくないな」という基準ができあがっていきます。

そうなったらネガティブリストをつくり、そういう人が寄って来ないように発信内容にスクリーニングの言葉を足していったり、丸々そのための記事を書いたり、メディアを増やしたりしていくんですね。
 

また、メディアによって、同じ言葉や内容を発信していても反応が違います。

例えば、TwitterとFacebookでは全然違いますよね。

そのあたりも踏まえて、「このメディアではここまで」というラインを明確にしてスクリーニング戦略を進めていきましょう。

#6 ミッションについて

 
これに関しては、「僕がどうなのか」の話なので、あまり参考にならないと思うので軽めに。

結論から言うと、「他人のミッションや志なんて知っても意味ないから気にするな」ということですね(笑)
 

なぜかと言うと、借り物のビジョンやミッションは、その場では「うぉー!オレもこの人みたいになりてー!」と思ってモチベーションが上がっても、本来の自分の欲望は別のところにあるので、すぐにモチベーションが続かなくなるからです。

まずは、ライトサイドでもダークサイドでも良いので、自分の欲望を素直に追求してください。

欲望が強くて深い人ほど成果を出すのは早いです。
 

追加の質問があったら随時追加していくので、受付終了するまでに活用してください!




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