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独自のプラットフォームでオンラインサロンが運営できるTCDのWordPressテーマ『ZOOMY』

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

去年の年末に開設したソロ・マーケティング部というオンラインサロンがおかげさまでメンバーが130名を超えまして、日々いただく相談に向き合うことで僕もめちゃくちゃ勉強になっていて、かなり成長させていただいているなと。

 
で、最初はFacebookをプラットフォームとして使っていて、そのうちSlackに移行させようと思っていたんですが、そんな矢先にTCDさんからこんなWordPressテーマが出まして。

オンラインサロン向けワードプレステンプレート『ZOOMY』


 
本来、独自SNSを運用するためのテーマなんですが、デモサイトを触ってみたところ「これはオンラインサロンで使えるのでは?」と思ってテスト運用を開始したんですね。

実際、数日間テスト運用してみてもメンバーの反応も上々で、大きな不具合や相性の悪いプラグインも特に無く、今は完全に移行していてこんな感じで運用しています。

 
僕は密かに「これはオンラインサロンの新しいプラットフォームになるんじゃないかな」と予測しているので、「今のプラットフォームは使いにくいな」と感じているオンラインサロンの運営者は、ぜひ選択肢の1つとして知っておくと良いと思います。

ただ、注意点としては、全てのオンラインサロンのプラットフォームとして向いているわけではありません。

僕がこのプラットフォームを選んだポイントが3つあるので、「このポイントは重要だ」と思われる人だけ使用されることをオススメします。

1.コンテンツ配信に向いている

ビジネス系のオンラインサロンでは、主宰者はアドバイスをするだけではなく、独自のコンテンツを配信しているのが当たり前だと思います。

なぜなら、ビジネス系のオンラインサロンでは、アクティブなメンバーと非アクティブなメンバーとが明確に分かれ、非アクティブなメンバーのほとんどは“ROM専”、つまり閲覧するだけ、インプットするだけという状態になるからです。

そういったメンバーの満足度を下げないためにも、ブログやメルマガでは配信していないオンラインサロン独自のコンテンツを提供する必要があるんですね。
 

中には、「アドバイスを受けられる環境があるにも関わらず、それを活用しない方が悪い」と言う主宰者もいますし、その考えも理解できます。

結局、行動しなければ成果は出ないのでそれはその通りです。

ただ、アドバイスや個別相談を活用しない人が全てROM専のノウハウコレクターかというと、そういうわけではないんですね。
 

というのも、これはオンラインサロンの主宰者のレベルや募集時のスクリーニングレベルにもよるんですが、忙しい経営者層は非アクティブになりがちです。

さらに言うと、特に困っていなくて「使える情報」だけが欲しいというだけの経営者も多く、そういった人はコンテンツだったり、他のメンバーのやり取りだったり、リサーチだったりがメインの活用法になるので、そういう人の役に立つためにもコンテンツの配信は重要なわけです。

 
そういった非アクティブなメンバーのためにコンテンツ配信をし、さらにそのコンテンツを見やすくする上ではこのプラットフォームは非常に重宝します。

実際にソロ・マーケティング部の運営サイトを見てもらえれば分かるように、ブログのようにカテゴリーで全て分類されていて、参加者が欲しい情報だけにすぐにアクセスすることができます。


2.個々でスレッドを管理できる

オンラインサロンで成果を出せない理由の1つに、参加者が相談だけしてフェードアウトしていってしまい、主宰者もそれを管理できないということがあります。

FacebookなどのSNSをプラットフォームとして使う場合、固定投稿などで各投稿をまとめることはできるものの、基本的にはタイムラインに流れていってしまうのでこういったことが起こるんですね。

まぁ、個別コンサルではないので、主宰者は個々の進捗まで管理する義務は無いんですが、管理しやすくして手間がかからなければそれもある程度は可能ではないのかと考えた場合、このプラットフォームは最適でした。
 

下記のように、個々がアカウントを持って自分が投稿したスレッドは全て自分で管理ができますし、プロフィールに飛べばその人の投稿を全て確認することができます。

言ってしまえば、オンラインサロン内で自分のブログコーナーを持てるということなので、いつでも自分のアクションプランの進捗やそれに対するコメント(アドバイス)を確認することができるわけです。

これは主宰者としてもかなり助かります。


3.匿名性を保てる

このプラットフォームは独自のSNSなので匿名性を保って運営することができます。

僕が運営しているオンラインサロンの場合、質を落としたくないのとアヤシイ人は入会させないため、SNS(Facebook or Twitter)との紐付けを条件付けてスクリーニングをしていますが、本来は必要無いということですね。

まぁ、これは主宰者の運営方針や運営スタイルにもよるので、どちらが良いとは一概には言えませんが、挙げられるポイントの1つかなと。
 

一方で、プロフィールページに関しては

・氏名
・ヘッダー画像
・プロフィール画像
・自己紹介文
・主要SNS
・主要サイト

など、かなり詳細までアピールすることができますし、前項でもお伝えしたように自分が投稿したスレッドを全て自分で管理できるので、オンラインサロン内でビジネスパートナーを探す際や見つけてもらう場合に非常に有効です。

内密にするのもオープンにするのも参加者に委ねられるのも大きな特徴ですね。
 

当たり前ですが、会員登録、管理機能も整っています(これがめちゃくちゃ楽)。


どんなオンラインサロンに向いていないか?

冒頭でもお伝えしましたが、オンラインサロンの運営方針や運営スタイルによっては向いていない場合もあります。

というのも、通知システムはありますが、SNSのようにメンションを飛ばしたりできないですし複雑な返信システムが無いので、複数のコミュニケーションがメイン、つまりみんなでワイワイやりたいコミュニティには向いていないと言えます。
 

あくまで、参加者の個々のビジネスの底上げとコンテンツ配信メインという「コンテンツ + コンサル」というスタイルのオンラインサロンにおいては、この『ZOOMY』というWordPressテーマは最適だということですね。

ビジネス系のガチのオンラインサロンを運営したい人は一度使ってみてはいかがでしょうか。

オンラインサロン向けワードプレステンプレート『ZOOMY』


 
単にWordPressのテーマと考えると価格は高いかもしれせんが、自分で管理できるオンラインサロンのプラットフォームを持てると考えるとかなり安いと思います。

テーマを1つ持っていれば無数にサイトをつくることもできるわけですし。

また、SNSをプラットフォームにした場合、常にアカウント凍結(主宰者、参加者ともに)のリスクが孕みますし、かといってここまでのシステム構築を外注するとなるとこんな価格では済まないですからね。
 

また特筆すべき点があれば追記していきます。

マーケティングも学びたい、独自のオンラインサロン運営を考えているという人は、ぜひ一石二鳥のソロマーケティング部で体験してみてください。

 
その他のTCDのオススメWordPRessテーマはこちら。



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