SEO戦略




人をコンテンツ(情報)だけで信用する危険性

こんにちは、服部です。

コンテンツそのものは単なる情報です。

ただ”在ること(事実)”だけを述べてるコンテンツは
今やネット上にいくらでも転がってます。

言いまわしや伝え方が少し変わってるだけで、
コピーコンテンツとなんら変わりません。

で、この類の情報の価値は1つのパターンしかなく、
それは、一番最初に発信されたものだけです。

つまり、一番最初に発信した人が評価されます。

それ以降、そのコンテンツの価値を決めるのは、
コンテキストであったり、インテリジェンスです。

このことを理解していないと、
実はけっこう危険な状況に陥ることになります。

サイトの紹介し合い

なんかは、まさにそうです。

紹介しようとしているサイトの、
コンテンツだけではなくコンテキストも見て、
それがインテリジェンスなのかも確認しないと、
あなたのサイト自体の評価が下がります。

迂闊にリンクを貼りまくってると、
信用がどんどん失われていくことになります。

逆のパターンもあります。

相手のサイトに、紹介のリンクを貼られると、
嬉しいですが、純粋に喜んでられないんですよ。

相手のサイトが信用度の低いサイトなら、
そこで紹介されてるリンクも低評価を受けます。

これは、ネット上のこととして考えるから、
マヒってしまって理解が乏しくなりますが、
リアルな世界ならあたりまえのことですよね?

あなたのことをとても気に入った人が、
あなたの周りのことをいろいろと調べてたら、
あまり評判の良くない人とあなたが友達だった。

「大丈夫かな?」

ってなるのがあたりまえですよね。

あるいは、悪名高い人の友達リストの中に、
あなたがいたとかもまったく同じです。

自分のコミュニティを拡大するだけのために、
手当たり次第”いいね!”やフォロー、読者登録、
友達申請をしてると、痛い目にあいますよ。

ネットもリアルも。

ネットもリアル(現実)ですけどね、、、。

あなたがつながりたい人は大丈夫ですか?
 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
NCS



ピックアップ記事

  1. ステップメールの7通目:予告とオファー
  2. ステップメールの6通目:ターゲットの絞込み
  3. ステップメールは何通で完結させればいいのか?
  4. ステップメールの2通目:共通の敵の設定
  5. WordPress(ワードプレス)の準備③:レンタルサーバーの契約と準備

関連記事

  1. アメブロ

    アメブロ

    アメブロ集客の裏側③:読者登録をしないという方法

    こんにちは、服部です。Facebookの友達の数と同じような感…

  2. アメブロ

    アメブロ

    アメブロ集客の裏側⑧:”集まる集客”とか引き寄せとかない

    こんにちは、服部です。アメブロでよく見るのが、引き寄せなん…

  3. マインドセット

    次の10年を輝かせるために今の10年何をしているか?

    こんにちは、服部です。起業について最近思うことがあるんですよ。…

  4. アメブロ

    SEO戦略

    アメブロカスタマイズをする前にやるべき3つのこと

    こんにちは、服部です。アメブロカスタマイズをしてはいけません…

  5. クレーマー

    経営・ビジネス

    そのお客さんは神様?貧乏神?

    こんにちは、服部です。「クレームに真摯に対応すればヘビーユーザ…

オンライン”コンサル”サロン

オンラインサロン

定期購読マガジン

note

Facebookページ

よく読まれている記事

  1. feel
  2. DESIRE
  3. Youtube
  4. 起業女子

最新記事

  1. アンチ・トレンド(逆張り)戦略の天国と地獄の分かれ目
  2. 人は「どっちでも良い」ことに迷い、悩み、結局そのままやらずに…
  3. Instagramの投稿をTwitterにシェアする時に画像…
  4. ブログ記事を圧倒的に読みやすく、わかりやすくするウェブライダ…
  5. 二度と戻って来れなくなる前に

関連コンテンツ

服部の普段のアタマの中はこちら

  1. サイコパス

    政治・経済

    金正男の暗殺を助長したのは五味洋治のサイコパス性だった
  2. books

    つぶやき・仕事術

    ハットリ図書館 Part4 ~企画/アイデア系~
  3. 逆張り

    SNSマーケティング

    アンチ・トレンド(逆張り)戦略の天国と地獄の分かれ目
  4. books

    つぶやき・仕事術

    ハットリ図書館 Part3 ~マーケティング系~
  5. 教科書

    コンサルティング

    コンサルタントの教科書とコンサルタントの懺悔書
PAGE TOP