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ステップメールの1通目:つかみと共感

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

ステップメールの1通目は『つかみと共感』です。

メルマガを登録してもらったあと、ほぼ必ず読まれるのがこの1通目のメールです。

つまり、ここでガッチリとハートを掴めるかどうかで、

2通目の開封率がまったく変わってきます。

にも関わらず、「登録ありがとうございます!明日からの配信を楽しみにしてください!」といった、とても残念なメルマガがほとんどです。

1通目で伝えるべきこと

では、1通目から夢中にさせるにはどうすればいいか?

ということなんですが、この答えは簡単で、1通目からしっかり情報を提供するということです。

あるいは、このメルマガを読むことのメリットや、読まないことのデメリットを伝えるということです。

「このメルマガに登録してよかった」
「2通目を早く読みたい」

と、1通目でドキドキワクワクさせてください(笑)

夢中にさせる切り口

具体的にどんな情報を提供すればいいかなんですが、意識するのは読者に与える”インパクト”です。

・最新の情報を提供する
・新しい価値観を伝える
・一般的な常識を否定する
・考えさせる内容を伝える
・意味深な次回予告をする

などです。

構成はサラっと読み流せるようにして、内容は読み流せないようにするのがポイントです。

いきなりプレゼント(PDF)を提供したり、音声や動画を配信するというのも全然ありですよ。

やりすぎに注意!

1通目がもっとも重要なメールではありますが、ステップメールは最後の8通目に向かって、どんどん盛り上げていかないといけないわけです。

なので、1通目ですべてを出し尽くしてしまって、2通目以降がフワフワした内容になってしまうと、次回以降メルマガは開封されなくなってしまいます。

その時点でプロモーション活動は”THE END”になるので、力(情報・ノウハウ)の配分には注意してください。

まずは全体の構成をしっかり固めた上で、1通目の情報量を調整するようにしましょう。

2通以降が手詰まりにならない方法としては、8通目から逆につくっていくという方法もあります。

参考までに。

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