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SNSマーケティング

友達を脅威に巻き込む前に今すぐ確認を!Facebook、Twitter、Amazonのスパム・詐欺対策まとめ【※随時更新】

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

テクノロジーが進歩していけば、それに比例して犯罪のクオリティもアップします。

皮肉なことに「悪は超賢い」のです。

賢いと言うと語弊があるので、頭が良いというかIQが高いというかそんな感じ。

 
で、人がこういった詐欺やスパムにひっかかるのには大きく分けて2つの理由があります。

1.巧妙なテクニック
2.被害者の思い込み

の2つなんですが、「巧妙なテクニック」に関してはそのままですね。

要するに、悪知恵にやられてしまうということです。
 

厄介なのが2の「被害者の思い込み」です。

巧妙な犯罪テクニックの内容に考えが及ばないという部分では同じですが、それ以上に、犯罪者を「人」として見てしまうことで、心にスキができてしまうんですね。

「こんなことはあり得ないだろう」
「ここまで酷いことはしないだろう」

と思ってしまったらもうアウトです。

頭の良い人や「オレは引っかからないよ」と言っている人がサラッと引っかかってしまうのは、自分自身に謎の自信があるばっかりに推測が残念なほど甘くなってしまうからです。

 
ダメなんですよ。

こういった詐欺行為に平気で手を染める連中は総じてサイコパスであると思っておいてください。
 

つまり、常人が考えうる推測や想定なんてものは軽々と飛び越えてくるということです。

・サイコパスに騙されたことがある
・サイコパスと付き合っている
・自分自身がサイコパスの資質がある
・サイコパスや洗脳の研究をしている

の、どれかでない限り、彼ら犯罪者の思考にリーチするのは不可能です。

 
ネット起業家やコンサルタントにも多いですが、逮捕されることですらブランドと考えるような根っからの犯罪者マインドを持ち合わせています。
  

まずこれを理解した上で、今回紹介するような手口だったりそれらの防止法や対策に関して学んでください。

Facebookのスパム、詐欺

Facebookだけではないんですが、こうした詐欺やスパムには2パターンあります。

1.個人情報の収集

これは、アプリ系は全部そうですね。

「あなたは織田信長タイプでした」
「あなたの仲間はこの人たちです」

みたいな診断系のアプリがあるじゃないですか。

これらは何もしなければ友達の個人情報とか全部持っていかれます。
 

持っていかれないようにしなければならないし、持っていかれたら対策をしなければなりません。

 
そして、持っていかれているものだと想定して設定を解除しなければなりません。

 
最近ではフランスの国旗のやつとかレインボーのやつもいろいろ言われていましたね。

 

 
まぁ、これに関しては結局のところ何もなかったと言われていますが、審議のほどはわかりません。

いずれにせよ、不安なのであれば信用できる大手企業のアプリ以外は取り込まず、楽しそうでも診断系はしないことです。

 
ちょっとここでは載せれませんが、エグい画像やエロい画像をFacebookユーザー本人の意思とは無関係にひたすら自動で投稿し続けるというものもあります。

Facebookの場合は実名登録ですし、スパムにやられたらアカウント削除しましょう、というわけにはいかない人も多いはずです。
 

脅威への対策はしっかりとすることは当然ですが、何か不自然な状態になった時に、「なんかおかしいよ」と教えてくれる信用できる本当の友達を持っておくべきです。

薄っぺらい友達だと、フォーローを外したり友達解除して終わりなので、他人に迷惑をかけていることにも気づきません。

本音で伝えてくれる友達がいないという人は、アプリを全部チェックしておいた方が良いですよ。

2.単なる嫌がらせ

これに関して言うと、直接的にしろ、友達伝いでの関節的にしろ、個人情報が盗まれているから起こるわけです。

いわゆる「乗っ取り系」ですね。

結局のところ、前項のような要領で、個人情報をゴッソリ持っていかれているか、友達に提供されてしまったから起こるわけです。

最近多いのはレイバンですね。

 
あとはメッセンジャーでの動画系のスパムも。

 
これは最近あまり見ないですが、GoogleChromeと連携して起こるやつでした。

Twitterのスパム、詐欺

Twitterもほとんどの原因はアプリですね。

多分、連携しているアプリを見てみると、全く身に覚えのないアプリも入っているはずです。

 
よくわからない連携アプリは一旦全て解除することをオススメします。

あとで必要になってから本当に必要なものだけ連携すれば良いですから。

 
Twitterは匿名で使っている人も多いのでFacebookほどの深刻な被害にはなりませんが、こちらも注意が必要ですね。

ビジネスで活用していないのであれば、いっそ匿名にしてしまうというのも1つの手段です。

やられたらアカウントを削除すれば良いので。

Amazonのスパム、詐欺

これも最近よく見かけます。

Twitterで被害を訴えている人も多いですね。

 
URLが「amanozn.com」とかで来るみたいです。

アマノズンって(笑)

まぁ、全然笑いごとではないんですけどね。

 
SNSではないですが、今の消費者にとってAmazonも生活する上で重要なインフラなのでかなり注意が必要です。

ネットショップではまだまだ詐欺はありますしもちろん、楽天市場でもいろいろあるみたいです。

まとめ:スパム・詐欺にやられないために

ここまで読んでいただければわかるように、SNSではアプリによる被害が大半です。

なので、アプリにさえ気をつけていればOKです

、、、というわけではありません。

 
カンの鋭い方は気づいていると思いますが、重要なもう1つのポイントはSNSの「友達」です。

あるいはフォロワーです。

 
素性が不明のわけのわからない友達とつながっていることでいつでも被害に合う可能性があります。
 

だって、アプリの存在を知るのって、基本、Facebook等のタイムライン上ですよね。

で、そのタイムラインで流れているものは広告を除いて全てあなたの友達発信なわけです。

 
言ってしまえば、あなたの友達がスパムを運んで来るわけです。

知らない友達多ければ多いほど、脅威にさらされることになるということですね。

そのうちアプリに変わるスパムが現れるでしょうし、そうなったウッカリやられちゃうでしょう。

 
逆に、あなたが変なアプリを取り込んだり、変な投稿を”いいね!”やシェアすることによって友達を脅威に巻き込む可能性も大いにあるわけです。

 
その辺りの話はここでガッツリしているので、参考にしてもらえればと思います。

 
テクノロジーの進歩によってこういった犯罪の手口は日々変化していきますし、新たな手法もすぐに出て来ると思います。

随時追加していくのでたまに覗きに来てください。


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