過去・雑記



インターネットのリスクと恐怖『BEST5』

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

世の中がどんどん便利になっていくと、それと同時に大きな問題も増えていきます。

誰もが簡単に利用できる

ということは、

誰もが簡単に悪用できる

ということにもつながるからです。

その一つがインターネットの世界です。

あまりにも一般化されているので意外と気にしてない人が多いようですが、改めて考え直してみてはどうでしょうか。

かなりのリスクがあることに気づくきます。

1.死ぬまで消えない、死んでも消えない

デジタルタトゥーと言われるように、一度ネット上にUPしたものは消えません。

非表示にしたり、削除することはできますが、時すでに遅しです。

FBなどで共有範囲を友達だけにしていようがダウンロードされますし、拡散されます。

その友達のPCのセキュリティが甘かったりウィルスに汚染されてればアウトですから。

誰かしらの手元にその情報やデータは届き、あなたの意思とは無関係に、拡散され続けます。

インターネットがこの世からなくならない限りあなたが死んだ後も、半永久的に残ります。

それも日本だけではなく、「世界中」にです。

あなたのFBの友達は、本当に心許せるような、安心できる友達ですか?

2.画像や写真には位置情報が含まれている

何も考えずにスマホなどで子供の撮影をして、そのままSNSにUPしてる人も多いようです。

しかし、今やスマホにはGPS機能がついていて写真が撮影された場所の情報が含まれます。

で、GPSやGoogleマップの精度はかなり高く、家の玄関まで鮮明に見ることができるわけです。

子供を狙った犯罪や、ストーカー犯罪などがとても”やりやすい”世の中になってるんです。

もう一度言います、、、

あなたのFBの友達は、本当に心許せるような、安心できる友達ですか?

3.ネットの情報なんて、所詮は嘘だらけ

インターネットを活用することに慣れてくるとこのことを忘れがちになってしまいます。

いっときよりはかなり減りましたが、それでもまだ詐欺まがいのものは存在します。

インターネット検索をする人の90%の人は情報を探しています。

なので、情報の欲しさゆえに盲目になってしまい嘘やニセの情報を掴まされたり、個人情報やお金を奪われるハメになります。

4.ビジネスでのインターネット活用①

ビジネスをする上で顔を出すことや、情報を発信したりすることに関して言えばブランディングをする上では重要です。

しかし、経営者や社長ともなると、個人以上にリスクが増大することになります。

少なからず妬み嫉みは降りかかりますから。

そして、その悪の手は家族にまで及びます。

そのビジネスで食っていかなればならない

くらいの覚悟でやっている人にとっては、多少のリスクを負うのはやむを得ません。

しかし、やっているのが副業のビジネスでうまくいけばいいか、くらいの人であれば、顔出しなど、個人情報露出はお奨めしません。

主婦の人が個人情報や家族、子供の情報などをバンバン出してビジネスをしてるという現状はかなり心配ですね。

今すぐ犯罪とまではいかなくても、心無い誰からの陰湿な嫌がらせを感じたり子供の様子がおかしいと感じたときは要注意ですよ。

5.ビジネスでのインターネット活用②

前項のリスクの続きの内容になりますが、インターネットをビジネスで活用する以上は、それなりの覚悟がいります。

ブログなどで情報を発信する人はなおさらです。

多くの人に情報を発信するということは、それだけ多くの人の反対意見も浴びます。

意見や反論であればまだいいんですが、誹謗中傷や、酷い場合は殺人予告もあります。

批判をされてその旨をブログで話したり、へこんだり、怒りをあらわにする人がいますが、それなら最初から書くなという話です。

戦略的にあえてそうしてるならスゴイですが(笑)

批判に耐えられないようなメンタルの人は最初からやらない方がいいですね。

まとめ

ビジネスに関して、、、

自分一人で覚悟を決めてやってる人に関しては神経質にならずに、あえてエッジを利かせて批判を受けるくらがいいと思います。

なぜなら、あなたのことなんか誰も知らないし興味もないからです。(僕も同じです)影響力のない今だからこそ、ある程度自由に情報を発信すればいいんです。

極論、日本人全員に嫌われてしまっても、海外でやりなおせばいいんですよ(笑)発信してる情報が日本語であればですが、、、。

一方、、、

守るべきものがある人、自分の言葉一つによってその大事な人に不幸が及ぶ可能性がある場合は、インターネットのリスクをしっかり考えて、かなり慎重になるべきです。

ビジネスに関わっていなくて、個人でインターネットを活用してる人に関してはもっとですね。

その写真を見て不快になる人はいないか?その一行の文章で恨みを買うことはないか?

『投稿する』ボタン

を押す前に考えた方がいいかもしれません。
 

PS

僕は基本、危険な情報発信ばっかりしてるので、読者さんのある程度の反応にはなれてますけど、慣れてないとキツいと思いますよ。

でもしょうがないんですよね。

「ギリギリセーフ」の記事なんか書いたところで誰も興味ないですから(笑)

僕が尊敬する人や好きな人にさえ嫌われなければ何百人、何千人に嫌われてもいいんですよ。

というふうにサクっと割り切ると、何の躊躇もなく『投稿する』ボタンが押せます(笑)


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