ルーティン

過去・雑記

ルーティン化する5つの理由

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

ルーティンという言葉を調べてみると、「決まりきった仕事」「日々の作業」といったような、いかにもつまらなそうな言葉が出てきます。

実際、毎日同じことを”させられる”のはしんどいです。

僕もサラリーマン時代は、そんな狭間で戦っていたこともありました。

「毎日同じことの繰り返し。オレはこのままでいいのか?」

という感じで。
 

しかし、ビジネスをする上でルーティン化というのは欠かせないタスクです。

世の中の経営者たちは、ルーティンの自動化、つまり、「いかに楽をして長く稼ぐか」を常に考えてます。

ルーティンの自動化ができていないビジネスはリスクだらけだということをわかっているからです。
 

この意識の違いは何もサラリーマンだから、経営者だからといった理由はありません。

同じルーティンワークでも、そこにやりがいを感じているサラリーマンもいるので。
 

ただ、おそらくサラリーマンよりも経営者の方が、圧倒的にルーティンワークは多いはずです。

むしろ安定して長く稼いでいる経営者なんかは、ルーティンで固めていると思います。

一流のスポーツ選手とかも、かなり多くのルーティンを設定してますよね。

何より重要なのはルーティン化する目的の違いを明確にして取り組むと言うことです。
 

ざっとリストアップしても、次の5つの要素のうちどれかの目的、あるいは複数の目的が合わさってルーティンは回されていきます。

1.繰り返すことで新たな発見をするため

仮説の検証やその後の次のステップに繋げるために納期を決めて期間限定で繰り返さなければならない。

2.不可能なことを可能にするため

今できていないことを将来できるようにするために毎日積み重ねていかなければならない。

3.現在の状況を維持するため

向上させることも、低下させることもなく、長期的に安定した成果を出し続けなければならない。

4.ルーティン作業自体の効率化のため

繰り返すことで、ルーティン自体のスピードアップ、精度を上げなければならない。

生産性向上。

5.仕組みとして欠かせないため

他の要素に大きな影響をあたえるため、何が何でも続けなければならない。
 

あなたが、今現在取り組んでいるルーティンワークの目的はどれですか?

もちろん、上記以外の目的もあるでしょう。

しかし、目的が明確ではないルーティンワーク、あるいは、”目的の質”が低い状況でのルーティンワークは、かなりキツくて、ツラいものでしかありません。


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