過去・雑記

集めると集まるの違い

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

集客は集めるんではなくて集まる仕組みをつくるんです!

ってよく言われますが、この「集める」と「集まる」の違いをしっかりと理解している人って意外と少ないです。

「集まる」というのは、そのニュアンスからもわかるように、要するに待ちのマーケティングです。

ブログやホームページなどのWEBサイトを開設したり、SEO対策という行為も、待ちのマーケティングになります。

要するに見つけてもらうためのインフラを整えます。

一方、「集める」というのは攻めのマーケティングです。

広告を出したり、メルマガを出したり、営業をかけたりというように、目の前に現れてアピールをするわけです。

ブログとメルマガは、よくセットのように言われますが、そもそも目的が違います。

ブログは待ちで、メルマガは攻めというわけです。

集める=攻め

集まる=待ち

ということは理解していただけましたでしょうか?

実はここからが重要で、待ちの媒体で、セールスばっかりかけていませんか?ということです。

もちろん、ブログなどの待ちの媒体を使ってセールスし収入を得ることはできます。

しかしそのためにはかなり濃い見込み客のみを集めて価値の高い情報を発信して、教育しなければいけませんしそれが表現できるコピーライティングスキルも必要です。

さらに言うと、パッと見でセールスだとわかってしまうと見込み客になる可能性のある人も、ページを閉じます。

つまり、せっかくあなたのことを見つけてくれた見込み客を自らシャットアウトしてしまってるんです。

メルマガを登録する人は、最終的に買う買わないは別にしてセールスをされることは完全にわかって登録しているので、セールスするのは何の問題もありません。

ただ、メルマガではさらに深い関係性をきずいた上で、最終的にセールスをしないと、成約率は上がりません。

「攻め=セールス」という意味ではありませんので。

まとめますと、マーケティングにおいては、集めることも集まることも両方重要です。

むしろ、ホームページやブログを開設するだけで見込み客が勝手に見てくれて、問い合わせが集まるという時代ではないので、集めるスキルは必須です。

そして、集まる(待ちの媒体)と集める(攻めの媒体)さらにはセールスをするタイミングをしっかりとわけて考えて、1つの媒体では1つの目的のためだけに機能させるということが重要になります。


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