断捨離

過去・雑記

断捨離的経営戦略のすすめ

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

断捨離や片付け術といったビジネスは、常に反応は高く、本やグッズもよく売れます。下火になるときもありますが、少し時間が経てばまたブームが来ますよね。 

オーバーコミュニケーションや情報過多の現代においては、ますます必要とされていく概念ですし今後もブームが完全に去るということもないでしょうね。

で、これはビジネスにおいても同じことが言えます。

特に、経営戦略を立てるときには、この断捨離思考でどんどん進めていくことで、かなりシンプルで強力な成果を出すことができます。

断捨離思考とは?

断捨離思考は、「ムダなものを捨てて身軽にする」というだけではありません。

いらないものを決めることによって、本当にいるものを決めるというのが本来の目的です。

この考え方を根底において進めていきます。

目標設定の仕方

一般的に目標設定をする場合、いくつか目標をピックアップしていき、その中から特に重要なものを決めるというのがセオリーです。

ですが、実はそのやり方では、ピックアップする意味があまりありません。

なぜなら、必要じゃないものに目を向けないので、あとになって、結局つまみ食いが始まります。

「やっぱりあの目標も達成したいな」という感じで。

ではなく、いくつか目標をピックアップをしたら、まずいらないものに目を向けることが重要です、そして、それらをキッパリと捨てていくことで、結果として重要なものが残るという形をとります。

そうすることで、いらないものの判断基準がわかり、脱線したり、つまみ食いすることがなくなります。

アクションプランの決め方

絞り込んだ目標を達成するために、弊害となっている問題点をピックアップします。

このときも、今はいらないものは捨ててしまいます。

そして残った問題点に対して問題解決策を可能な限りピックアップしていきます。

さらに、いらない問題解決策を捨てていきます。

そうして最後まで残った問題解決策が、重要で優先順位の高いアクションプランになります。

ピックアップする数について

それぞれピックアップしていく数についてですが、ビジネスの規模によって考えればいいでしょう。

当然ですが、個人と組織では、達成できる目標のレベルや数は変わってきますし、問題解決できる量も変わってきます。

猶予期間にもよりますが、例えば個人の場合は、目標設定は3つくらいが限界でしょうし、アクションプランも同時進行できて3つくらいです。

逆に、数十人の会社の規模の場合は、もっと大きくてたくさんの量の目標達成も望めますし、アクションプランも複数用意できるでしょうね。

もっと具体的なノウハウやハウツーが知りたい人は、お気軽に相談をしてください。

よくある難解な経営戦略を立てようとするよりも、至極シンプルで強力ですよ。

ご質問、ご相談はこちらから



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