過去・雑記

時代に取り残されないために

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

今後10年で人間が行う仕事の約半分が機械に奪われるという、英オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授の論文が、去年は一時話題になりました。

下記が”10年で消える仕事”の一部です。

・銀行の融資担当者
・スポーツの審判
・不動産ブローカー
・レストランの案内係
・保険の審査担当者
・動物のブリーダー
・電話オペレーター
・給与・福利厚生担当者
・レジ係
・娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
・カジノのディーラー
・ネイリスト
・クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員
・集金人
・バラリーガル、弁護士助手
・ホテルの受付係
・電話販売員
・仕立屋(手縫い)
・時計修理工
・税務申告代行者
・図書館員の補助員
・データ入力作業員
・彫刻師
・苦情の処理・調査担当者
・簿記、会計、監査の事務員
・検査、分類、見本採取測定を行う作業員
・映写技術
・カメラ、撮影機器の修理工
・金融機関のクレジットアナリスト
・メガネ、コンタクトレンズの技術者
・殺虫剤の混合、散布の技術者
・義歯制作技術者
・測量技術者、地図作製技術者
・増援・用地管理の作業員
・建設機器オペレーター
・訪問販売員、路上新聞売り、露天商人
・塗装工、壁張り職人

ちなみに消える確率は90%以上です。

本当にここに書いてある仕事が消えたらサービス業におけるコミュニケーションは完全になくなりますよね、、、。

そうなるとこれから必要なのは、人間がその仕事をする意味や意義です。

つまり、経験ややり方、スキルよりも仕事に対する姿勢や『覚悟』が重要です。

なんでもそうですが、結果を出せない人はやり方が間違ってることもあるんですが、実は『覚悟』が足りない場合が多いんです。

で、お客さんのために覚悟を決めて、人間として意味、意義がある仕事は何か食いっぱぐれない仕事は何かと考えると、

コンサルティング型ビジネス

しかなくなるんですよね(笑)

で、多くのコンサルタントが必要とされるその新しい時代こそが、人・コト・モノ・金の時代なんですよ。

コトをつくるために人を育て、モノを売るためにコトをつくり、お金を稼ぐためにモノを売る

つまり、モノをつくるのも売るのも全部『機械』にとられちゃいますから、それを人がしてもお金を稼げません。

コトをつくれる人やコトを売れる人、

そういう人を育てられる人じゃないととてもじゃないですが生き残れません。

人・モノ・金の時代は終わってます。

さらに、モノをつくったり、売る仕事はすべて機械に奪われていきます。

あなたは急速な時代の変化にしっかりとついていけていますか?


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