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つぶやき・仕事術

ビジネスでチームコミュニケーションに使うのはLINEよりFacebookのメッセンジャーがオススメな3つの理由

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

グループでのチャットといえばLINEが主流ですが、プライベートのやりとりならともかく、ビジネスでグループのやりとりをするのであればFacebookのメッセンジャーの方が断然オススメです。

その理由は3つ。

誰が読んでいないかが分かる

ほとんどのやり取りはスマホだと思いますが、スマホでメッセンジャーでやり取りする場合、既読か未読かだけではなく、誰が読んでいて誰が読んでいないかがわかります。

Facebook

こんな感じで、読んだ人のアイコンだけが表示されるので誰が読んでいないのかがわかります。

あ、とニックネームも自由に変更ができます(笑)

キャラの確認ができる

当然ですが、Facebookの登録が必須になるので、どんな人なのかを知ることができます。

企業の面接でも事前にFacebookをチェックされるくらいですから、Facebookをおおよその見れば人となりがわかります。

見る目がある人であれば、Facebookのリア充アピールがホンモノか虚像かどうかもわかりますしね。

あと、その人の発信力もわかりますし、友達を見れば”何系”の人なのかもわかります。

ヤバイ人とはチームを組まないためにも

「やり取りはメッセンジャーでやりましょう」

と言うのは良いチームをついくる作戦の一つです。

 
ちなみに、”いいね!”の数や友達の数はあてにしないほうが良いです。

”いいね!”している人の1いいねが「100いいね」くらいの価値の人もいれば、1いいねが「0.1いいね」くらいの価値の人もいますから。

いいねや友達の数でステータスを着飾っている人は後者の人がほとんどです。

スケジュールを知ることができる

私生活をFacebookにUPしている人であれば、何をしているのかがリアルタイムでわかります。

コミュニケーションが取れない人に関しては、直接ガンガン連絡を入れる前に、Facebookの投稿を見ることで、「最近どうしたんだろう?」と言う軽い気持ちで、まず様子を伺うことができます。

この辺りも効率的だと言えないこともないですね。

重要なやり取りはメールで

所詮はアカウントによって使うことのできるSNSです。

アカウントが凍結されたり削除されれば、やり取りは残らないと言うことは理解しておきましょう。

僕もクライアントやパートナーとメッセンジャーでやり取りをすることはありますが、YES/NO程度でやり取りできる内容のみメッセンジャー、それ以外の内容に関してはメールを使っています。

参考までに。


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