エクスマ

つぶやき・仕事術




名指しでの批判を批判する人たちへ

こんにちは、服部です。

名指しで批判記事を書くと、僕に直接言ってくるわけでもなく、僕の名前を出すわけでもなく、自分のブログでコソコソと批判する人がいます。

「名指しで批判するのはどうなんだ」

「批判なんかしても何も生まれない」

「批判をしているヤツはヒマなんだ」

みたいな感じで。


まぁ、もしかしたら、僕の自意識過剰かもしれませんが、内容的にもタイミング的にも「明らかに僕のことだろうな」みたいな記事を書くんですね。
 

まぁ、でも、僕が批判記事を書くときは、批判する対象者の反応を前提にして書いているでわかるんですよ。



例えば、いっとき僕がよく批判していたエクスマなんかは、教祖のオッサンが「宗教と言っている連中がいる」とか、その取り巻きのオッサンが「名指しで批判するヤツらはどうのこうの」とか、ブログで書いたり、Twitterつぶやいたりしていたわけです。

エクスマが宗教と言い出したのは僕なので、明らかなんですけどね。

 

最近では、僕の周りに「エクスマ教」の人がいなくなったので、今はどうなのかは知らないですけど。


僕は、批判全然カモンですし、批判がなければ人も国も組織も成長しないと思っているので。

意味不明な批判や攻撃はしない

僕は、名指しで批判しないことほど卑怯でダサいものはないと思っています。

だから、エクスマって言う組織の名前も出すし、藤村 っていう人の名前も出すし、この記事 みたいに普通に当人を晒します。
 

だって、彼らは全世界に向けてブログとかSNSで発信しているわけでしょ?

それなら批判や否定される覚悟くらいあるはずじゃないですか。

それがイヤなら発信するなっていう話ですし。
 

僕は発信していない人は批判しないし、プライベートにもツッコミを入れることもありません。


あくまで、自分で何かを発信している人に対して、

「あなたが言っていることはおかしいと思います。なぜなら●●だからです。だって▲▲した方が良いじゃないですか。」

というオピニオンを示しているだけですからね。

 

アホとかクズとかっていう、多少の汚い言葉も、冷静に選んで浸かっているだけで、だからこそ、議論に関係のない「死ね」とか「殺す」とかっていう言葉は使いません。

別に記事を書いている時に「ムキーっ!!」ってなっているわけではなく。

だって、「その考えはアホ」「その思考はクズ」っていう言葉の組み合わせは使えますけど、「そういう考えのヤツは死ね」ってそもそもおかしい組み合わせじゃないですか。


冷静に考えて発信していれば、そんな言葉を使う必要はないわけで。
 

僕の中で

「誰に言わないか」

「何を言わないか」

は決めているということです。

批判する対象者が大量にいる場合は、ひとくくりにして批判をしたりはしますけど。



名指ししなければまともな議論ができない

主語をボヤかして批判することって、突っ込まれたら「いや、あなたのことじゃないですよ」って言い訳できるように批判するってことじゃないですか?

自分の身の安全だけは確保して批判するってめちゃくちゃ卑怯でチキンですし、そうなったらそこから議論も何も生まれないですよね。

突っ込み返されることがないわけですから。 
 

僕は、批判というのは、議論のきっかけをつくる起爆剤としか考えていません。

要するに、「オレが言っていることがおかしいと思うんであれば、議論しようぜ」って思っているだけです。
 
そこから、新しい考えや論理が生まれることは往々にあるわけですから、議論ほど素晴らしいものはないですよ。
 

でも、名指ししなければ議論できないじゃないですか?

発信者(元ネタ)と批判者が明確にならないと、

「これってあの人のこと?」

「これって●●っていう意味?」

っていう感じで、憶測が一人歩きして、発信者の真意もわからないまま、なんちゃって議論されって、2ちゃんねるみたいになるだけなので。



批判という意味の勘違い

なんか、「名指し批判=攻撃・誹謗中傷」とかと勘違いしてるんですよね。

批判って、

1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を批判する」「批判力を養う」
2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の批判を受ける」「政府を批判する」
3 哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。

出典:デジタル大辞泉

 
っていうことです。

どこにも、「相手を攻撃をすること」とか「誹謗中傷をすること」とか「吊るし上げて叩くこと」とか書いていません。
 

批判、否定によって国も人も進化してきているわけじゃないですか。

今、第一線で活躍している起業家やビジネスパーソンは、今の学校教育や会社の在り方などを全否定していたりするわけですよね。

「あなたはありのままで良い」

「人と違うことをしてはいけない」

「みんな仲良くしなければならない」

っていう左翼教育を受けてきて、それは間違っていると声をあげている人が活躍していて、その通りに受け止めている人は会社の奴隷になって自殺したりしているわけです。


 

いい加減、

「批判はヒマ人のやることだ」

「批判からは何も生まれない」

「批判は人の心をキズつける」

みたいなお花畑思考はやめましょう。


 

決してあらゆることを批判しろというわけではありません。

そういう視点も併せ持つということが重要だということです。

コンサルタントに絶対に必要な「これはおかしい」「これが売上を低迷させている」といった視点は、批判的思考からくるものですからね。

その後に「じゃぁ、こうしよう」「こうれはこうするべきだ」という代替え案が用意できるのであれば、批判は人も会社も急激に成長させる宝であり起爆剤になります。


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