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つぶやき・仕事術

子どもはお金になる

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

このブチギレ記事を書いたらSNS界隈でボチボチの反応がありました。

 

で、このテーマについて普通に議論がしたくて当人にもTwitterで絡んでみたんですが、スルー決め込まれています(笑)

 
まぁ、良いんですけど。

プロブロガーの連中はみんな弱い者(匿名)には強くて、強い者(実名)には弱いんで。

ちょっと意見するだけでイケダハヤトにもブロックされましたし(笑)

 
とまぁ、前置きはこれくらいにして、、、。

ただ、やまもとりゅうけん氏の「お金も時間もない一般的なサラリーマン家庭で子育てしようという発想は異常」の記事の中で、僕が唯一推奨したい部分もあるんですね。

それはこの部分です。

最近では、「遊び」が仕事になったりするので、子育ても真剣に遊べば、お金になるとは思います。例えば、YouTubeで毎日子供の動画アップして再生数稼ぐとか。ブログでも子育てをテーマにしてる人なんかいますね。

非生産性が半端ない「子育て」を、お金を生み出すための作業に転化できれば、実は全て解決したりします。ある意味「子育て」が、「お金も時間もない家庭がお金と時間をつくるために挑戦するネタ」になるかもしれないということ。

 
まぁ、「子育てが遊び」だとか、「子育てが非生産的」だとか、アホみたいな言い方は置いといて、「お金も時間も無いけど、子どもとの時間は大切にしたい」という人は、この考え方は大事なんですよ。

もちろん、「お金も時間も無い、でも●●だから幸せ」という、絶対的な幸せを手に入れている人や、「親の莫大な遺産があるから将来的な不安は何も無い」というような人は別です。

そんな人は僕のブログなんか1記事も読む必要ないです(笑)

 
そうではない人、つまり、

・お金にも時間にも余裕が無いけどどうしても子どもは欲しい
・お金にも時間にも余裕が無いけどそろそろ(年齢的にも)子どもをつくりたい
・子どもは愛おしいけどお金にも時間にも余裕が無さすぎてこのままじゃ自分がダメになる

といったような人は、一見「子どもをお金に換える」というゲスいように思える価値観を一度受け入れてみてください。

魚は冷凍しておいてください

親が子どもにしてあげなければならない最も大事なことは、自分(親)がいなくなっても子どもが幸せに生きていけるようにしてあげることだと僕は思っています。

で、そのためには物理的なもの、例えば「お金」を残してあげるというのも方法の1つかもしれません。

が、それも、資産運用など「お金の教養」を身につけさせた上であれば良いかもしれませんが、苦労もせずに受け取ったお金は人を狂わせます。

宝くじが当たった人の末路が悲惨な状態になるといった話にも代表されるように。

もちろん、お金の大小によって”狂うレベル”というのは変わってくるとは思いますが。

 
なので、子どものために貯金をしているという人は多いと思いますが、それは万が一の時のためのお金であって気軽に手渡すものであってはいけないんですね。

僕の父も、僕が起業するときにこう言っていました。

「オマエがビジネスに失敗して多くの人に迷惑をかけてしまった時のために、お金は置いておかないといけないな」

と。

 
親がしてあげるべきことというのはそういうことなのかなと。

つまり、万が一の時のために”冷凍の魚”は用意しているけど、してあげなければならないのは魚を釣ってあげることではなく、魚の釣り方を教えてあげることであると。

これもよく聞く話だと思いますが、実際それができている親は少ないと思います。

障害者は圧倒的に有利

誤解を恐れずに言うと、障害を持つ子の親はよりシビアになると思います。

いくら社会が障害者に対して寛容になっているからといって、例えば障害者を雇う経営者の立場になった場合、クリアしなければならない問題はいろいろ出てくるわけですよね。

本気で社会貢献を考えている会社でなければ雇わないわけですし、雇って問題が起これば解雇せざるをえなくなるわけです。
 

寛容なのは社会ではなく、深く長く関わることのない他人です。

であれば、その子が雇われてお金をもらうのではなくて、自分自身の力(価値)でお金を稼げるようになることが、子どもが幸せに生きていける大事なポイントになります。

親が生きているうちに、自分の子どもがお金になるように、せめて土台だけでも仕立て上げておかなければならないということです。
 

で、なぜ障害者の話をしたかと言うと、これからの時代、AIの発達によって労働はロボットがしてくれるわけなので、「作業ができるかできないか」というのはお金を貰うための条件としてはどんどん外れていくんですね。

どんなアイデアを出せるか、どんな価値を提供できるかが重要になるわけです。
 

そういう意味では健常者も障害者もお金を稼ぐ難易度というのは何も変わらなくなります。
 
むしろ、何らかの障害があることで別の部分が発達していたり、健常者並みのポテンシャルを発揮すれば感動を起こせる障害者の方がお金を稼ぐ難易度は低くなるかもしれませんね。

まずは子どもと一緒に嫁ぐ

さて、そろそろ本題に行きますね。

ここから全てがつながっていくのでもう少しだけ読んでください。

 
魚の釣り方を教えるということは、自力で生きる方法を教えてあげるということで、もっと直球で言えば「お金の稼ぎ方」を教えてあげるということです。

で、これは自力でお金を稼いでいる人、雇われずにお金を稼をかせいでいる人にしか教えることができません。
 

だから今すぐ会社を辞めて起業しましょう!
 

という話ではなく。

 
そうではなく、副業でも良いので「子どもと一緒に稼ぐ」という概念を取り入れましょうということです。

なぜなら、自分でビジネスをするために手当たり次第にいろいろ学ばなくても、子どもと一緒にいるだけで学べることが大量にあるからです。

 
子どもから学んでいることを発信するんですよ。

子どもから学んで自分なりに考えたことを発信するんですよ。

子どもにしてあげていることを発信するんですよ。

子どもが喜んでくれていることを発信するんですよ。

子どもの問題を解決してあげられたことを発信するんですよ。

 
これは、子どもと接している時間を「労働している」だとか「他のことを犠牲にしている」だとか考えているとできません。

子どもの変化を察知したり、それに伴う自分の心象を言語化したりできなければできません。

お金と時間と愛と子どもと

これができるということは、

発信をする(ブログを書く)=アイデアを出すことができる

ブログが誰かの問題解決につながる=価値を提供することができる

ということなので、この時点で、親としていつでも自分の子どもに「自力で稼いで幸せに生きていくこと」の基本を教えられるということになります。

 
で、もうお気づきかも知れませんが、「子ども」と一緒にそれをするわけですから、「稼ぐこと」と「子どもとの時間を確保すること」を分ける必要がなくなるんですね。

子どもと真剣に向き合っている時間が全てネタになり、それがお金に換わっていく
わけですから。
 

もちろん、副業をする上でそれを本業にするための収入目標がある場合、それを達成するまでは子どもと離れて労働している時間というのは回避できません。

が、少なくとも、会社員以外で収入を得るという道に進む時に、今まで以上に子ども(との時間)を犠牲にする必要はなくなるわけです。

 
やまもとりゅうけん氏が言う「子育て=非生産的」というのは、「生産性=錬金性」と定義するのであれば正解です。

が、子育てと真剣に向き合って、子どもの成長に伴って親も人として成長していけるのであれば、つまり、「生産性=自己成長性」と定義するのであれば、それも正解になります。

 
ただ、愛する子どもとのかけがえのない時間が、自己成長にもなって、さらにお金も稼げるのであればそんな素晴らしいことはないですよね。

無限ATMを与えてはいけない

今回、ブログについて話をしましたが、もちろん僕もHARULOGという全く毛色の違う、毒を吐かないブログを書いてます(笑)

で、これはお金になるだけではなく「資産」になります。

しかも、親が無条件で与えてあげる”無限ATM”というものではありません。

 
発信し続けることによって収入を生み続けてくれるものですし、発信し続けることによって「服部悠琉(息子)」という人間が

・どんな環境でどんな両親に育てられて
・どんなカタチの愛情を受けて育ち
・どんな考え方や価値観を持っていて
・今現在どういうふうに生きているのか
・どんな夢や希望を持っているのか

が世間に認知され、悠琉の経験や能力を必要とする人がアプローチしてきたり、人柄に触れたい人が集まったり、といったような社会的価値を可視化できる資産ツールとなるわけです。

なので、本人の取り組み次第で、資産はゼロにもなるし無限にもなるということです。

そういった土台くらいは用意してあげても良いかなと思って今は僕が代理で運営しているというわけです(笑)

 
最近Twitterで絡んでくださる、Airの木村直人(@air_kimura)さんも、そんな感じじゃないのかと個人的に思ってます。

 

これ観てシャンプーの仕方学んでます(笑)
 

インスタ(@kimura_tona)も奥さんが運営されているようですが、もはやプロですね。

子育ての才能=マネタイズの才能

おそらく、「子どもはお金になる」というタイトルに、「どうせ銭ゲバのゲスい記事だろう」と嫌悪感を抱いた人は多いでしょう。

もちろん、タイトルは読んでもらうための”釣り”ではありますが、ゲスい内容を求めていた人にとってもがっかりするような内容にはなっていないと思います。

それくらい渾身の記事を書きました。
 

この「子どもはお金になる」という概念というか価値観というか、視点というのは、真剣に子どもに向き合っているママやパパだからこそ、絶大な結果をもたらします。

なぜなら、子どもとの何気ない日常を「ただ流す」のではなく、「二度とない特別な時間」として認識して、見つめて、話しかけ、考えている親だからこそ、それを言語化できるわけですし、そこに唯一無二の価値があるからです。

 
ビジネスを始めてみたいとか、ブログを始めてみたいとか、この問題の解決策を知りたいとか、僕に何か力になれることがあればいつでもメッセージください。
 

ガチ批判は名指しでするし好きな人はとことんえこひいきする僕の普段の頭の中はこんな感じです、がわかるTwitter(@FACTDEAL)はこちら。

付き合ってもOKな人なのかの判断材料にしているからメッセージがない人はつながらないよ、のFacebook(@musashinya)はこちら。


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