codoc コンテンツ

note戦略

codocを使ってWordPress(自サイト)でコンテンツ販売をする方法

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

Twitterでは度々紹介しているんですが「codoc」についての便利な使い方について。

あなたのコンテンツをあなたのサイトで販売・課金できるコードク

このシステムなんですが、簡単に説明するとnoteでできる基本課金システムをWordPressでできるという優れものです。

コンテンツ販売
サブスク(定期購読)
サポート

などですね。

加えて、読者にアフィリエイトの権利を付与することができるので、広告主にもなれます。

先日noteで一斉粛清がありましたが、自分のプラットフォームでコンテンツ販売をしていればアカウントや記事が削除されることはありません。

もちろん、codoc自体が消滅すれば課金システム自体はなくなりますが。

コンテンツ販売をする方法

とにかく簡単にWordPressでコンテンツ販売ができるんですよね。

手順はこれだけです。

コンテンツ販売

① codocでアカウントを作る
② プラグインを入れる
② 記事を書く
③ 価格やアフィリ報酬を決める
④ 無料・有料ラインを設定する

あとは、売上があがったら振込口座を登録して入金を依頼するだけなんですが、noteと違って締めとかなく、好きな時に引き出せます(3〜4営業日はかかります)。

他に気になる点あがあればFAQを読めばだいたい解決するかなと思います。

サポートを埋め込む方法

あと、noteのようなサポート機能もありますが、これだけであればプラグインもいらないんですよね。

codocが用意してくれているタグをコピペして貼り付けるだけです。

するとこのようなサポートリンクが表示されます(文言は変更できます)。

codocの活用方法

僕自身、コンテンツ販売のメインプラットフォームはnoteですしバックアップも取っているので、正直codocを使う理由はなかったんですが、クローズドの媒体(メルマガやオンラインサロン)も運営しているので、その中でcodocを使っています。

どういうことかと言うと、noteでは通常価格、メルマガの中では割引価格という感じで価格の差別化をしているんですね。

詳しくは下記の記事で書いているんですが、同じ内容のコンテンツをクローズドの読者さんに向けて割引価格にし、えこひいきしているということです。

codocはアフィリエイト機能もついているので、ちゃんとスクリーニングした上でアフィリエイトをしてもらうことができるので、かなり健全にコンテンツ販売ができます。
 

ということで「これは使える!良い情報だった!」という人はぜひサポートを。



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