google

つぶやき・仕事術



Google先生は「困りごとを言語化できない人」は助けてくれない

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

今では、知りたいことをGoogle(Yahoo!でも良いですけど)の検索窓に語句を入力すれば、あらゆる答えや解決策が見つかります。

・どうやったら稼げるか
・どうやったら人間関係が円滑になるか
・どうやったら魅力的な人になれるか
・どうやったら良い子育てができるか
・どうやったら豊かに生きられるか

、、、などなど、いくらでも見つかるわけです。
 

が、なぜか、すごく幸せそうな人もいれば不幸のどん底の人もいます。

お金持ちもいれば貧乏の人もいます。

平等にあらゆる情報が提供されているのに、何でこんなに格差が生まれるのか不思議に思いませんか?

 
そんなことを考えていると、僕は1つの結論にたどり着きました。

それは何かと言うと、

「Google先生は「困りごとを言語化できない人」は助けてくれない」

ということです。

 
わかりやすい図を見つけたんですが、まさにこういうことです(笑)

 
平等に検索して情報にリーチすることはできるけど、そもそもその「検索語句」がわからなければ、情報にたどり着くことができないということ、つまり、困っていることや解決したいことを言葉にできないとGoogleなんて意味が無いということです。

しかも、日々、検索機能のサポートは進歩していて、何も考えなくてもある程度の情報までリーチできるようになっているので、そこに身を任していると、どんどん人間の検索スキルは衰えていきます。

 
冗談抜きで、「人生の質を決めるのは検索スキルではないのかと本気で思っています。

例えば、日本のどこかで地震が起こった時、テレビでニュースを見て終わる人と、それだけで終わらせず、「地震 対策」と検索する人とでは未来が変わる可能性がありますよね。

検索スキル次第で、命の有無さえ決まってしまうわけですから。

傍観者で終わるのか、自分ごととして捉えて情報収集をするのかの違いです。

 
ということで、今回は検索スキルを上げて人生の質を高める方法を。

検索ツールを使う

まず、自力で検索スキルをアップさせる方法ですが、簡単に言えば、自分で考えて出てこない語句をツールにサポートしてもらうということです。

こういったツールですね。

 
例えば、僕の家では嫁も僕も子育て真っ最中なので、子育てを例に挙げると、子育てに疲れている人が、何とかならないか思い、助けを求めて検索するとします。

何も考えないで検索しようと『子育て しんどい』とかでしょうか。

そうすると1ページ目のトップに出てくる(2017年6月28日現在)のはこんな記事です。

 
ぶっちゃけ言ってしまうと、この記事は具体性が無く、何の解決策にもなっていません。

簡単に言うと、「時間が解決してくれるからがんばって乗り越えて」的な内容なわけです。

 
じゃぁ、次にGOODKEYWORDで『子育て』とだけ検索してみてください。

いろんな関連ワードが出てきますよね。

中には『子育て イライラ 旦那』というキーワードもあるので、「旦那さんにもっと協力してもらうことはできないか」とかも考えるきっかけになったりします。

さらに掘り下げて、『子育て 旦那 相談』と検索するといろんな事例が出てきます。

 
このように、自分で考えても出てこない言葉をサポートしてくれるのが、こういったツールです。

どういった言葉で検索すれば良いのかわからない人でも、メインキーワードが1つでもあれば、より詳細の情報にリーチすることができます。

人に掘り下げてもらう

賢くて親身になって聞いてくれる友達(コンサルタントやカウンセラーなどの専門家)に話すということです。

これ、ポイントとしては、アホな人や聞き上手な人に聞いても意味がありません。

 
アホな人や、親身になって考えてくれない人に子育てのしんどさを相談しても、

「大変だね〜」
「いや〜、尊敬するわ〜」
「今だけだからがんばりなよ〜」

みたいなアドバイスしか返ってこないので、何の意味も無いわけじゃないですか。

 
これが、賢くて親身になって考えてくれる人であれば、

「どんなことが一番しんどい?」
「どうなれば少しでも楽になる?」
「そもそも旦那は手伝ってくれてるの?」

といった部分を掘り下げてくれるので、いろんなキーワードが出てきます。

「子育て 負担」
「子育て 楽」
「子育て 旦那」

とか。

そうすると、その場では解決できなかったとしても、検索して情報を得ようとするときの語句が増えるので、解決策もたくさん見つかります。

・負担になっている原因は何なのか
・楽に子育てをしている人はどうしているのか
・どれくらい旦那に協力をしてもらうべきなのか

といった情報にリーチできるわけですからね。

「検索スキルを上げるためには、単に「友達だから」で相談するのではなく、信用・信頼できて、賢くて、親身になってくれる人と会って話を聞いてもらうことをオススメします。

ブログを書く

検索スキルを向上させるには、やはり自分自身が賢くなるのが一番です。

で、そのためには文章を書くのがベストです。

ブログを書くというのは、自分が考えていることを言語化できるようになる一番良い方法ですからね。

 
最初は日記でも良いので、段々と「私はこう思った」「そう思ったのはなぜなのか?」といった感じで論理性を高めていけると、かなりボキャブラリーも増えますし、思考を言語化できる手段が増えます。
 

また、ブログを書くということは、当然、不特定多数の人に読まれるということなので、迂闊に間違ったことは発信できません。

そうなると、今まで曖昧だった言葉を調べたり、新しいことを学んだりするようになるんですね。

それってもちろん、検索したり本を読んだりするわけなので、自然と検索スキルは向上します。
 

賢くなりたいのであれば、ブログを書くというのはオススメですよ。

もちろん、「ブログを書いて手に入るのは「勉強ができる」の賢さではなく、「この時代に豊かに生きる」ための賢さです。
 

むしろ、ブログくらい書いて自分自身が賢くならないと、お先真っ暗じゃないかなと思います。

なぜなら、いつまでたっても人生が豊かにならない人は、検索スキルが低いばっかりに、人よりも良い情報にリーチできていないからです。

 
で、情報にリーチして終わりじゃないですから。
 
さらに、その様々な情報の中から、何がリアルで何がフェイクかを見極める目も必要なわけです。
 

今のあなたの収入や、付き合う人の質、人生の質を決めているのは、あなたが、

・情報にたどり着けない人
・情報を知っているだけの人
・情報を知っているけど真偽はわからない人
・偽の情報を元に実践してしまう人
・真の情報を見極められる人
・真の情報を元に実践できる人

のどれかということです。

今のあなたはどれで、これからどれになりたいのでしょう?


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
solo



ピックアップ記事

  1. ステップメールの6通目:ターゲットの絞込み
  2. ステップメールでメルマガ配信をすることによるメリット
  3. ステップメールの8通目:セールスとフォロー
  4. WordPress(ワードプレス)の準備⑤:ワードプレスのインストールと記事の投…
  5. 悪質なアフィリエイトと良質なアフィリエイトの違い

関連記事

  1. キングコング 西野亮廣
  2. つぶやき・仕事術

    ゴリゴリ自己啓発

    こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。たまにはみんな大好…

  3. books

    つぶやき・仕事術

    ハットリ図書館 Pant1 ~コンサル系~

    こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。僕のビジネスモデル…

  4. 阪神大震災
  5. books

    つぶやき・仕事術

    ハットリ図書館 Part3 ~マーケティング系~

    こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。僕のビジネスモデル…

  6. プロブロガー

    つぶやき・仕事術

    AI悲観論、教育悲観論が大好物のインフルエンサーとプロブロガー

    こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。いやー、もうみんな…

オンラインサロン

ソロマーケ部

無料メール講座

定期購読マガジン

note

よく読まれている記事

  1. ミルフィーユマーケティング
  2. コンサルタント
  3. コンサル
  4. Twitter

最新記事

  1. ブログの執筆スピードが遅いことはとてもスバラシイことです
  2. ブログやTwitterの語尾は「断定形」で書くべきか「余白形…
  3. 作品と言葉で戦うクリエイター&アーティスト向けWordPre…
  4. noteの返金機能が炙り出すフォロワーのリテラシー
  5. 有料noteを販売することのメリットとデメリット

服部のアタマの中

  1. マーケティング

    政治・経済

    労働者を自殺に追い込んでいるのはブラック企業ではなく「安売り推進派」と「安買い貧…
  2. 女子高生

    WEB集客

    群れてビジネスをしている女性起業家は望まない妊娠をし続ける女子高生と同じ
  3. 自殺 SEX

    マーケティング

    日本人の年間SEX回数と年間自殺者数を知っていますか?
  4. books

    つぶやき・仕事術

    ハットリ図書館 Part3 ~マーケティング系~
  5. コンサルタント

    WEB集客

    なぜコンサルタントやコーチはセミナーをせずに収入を獲得できなければ生き残っていけ…
PAGE TOP