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アフィリエイトの審査にも通らないクソブログはWEB(ブログ)集客コンサルタントとして失格である

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

最近では、アフィリエイトを批判しているのは、手前勝手なポジショニングトークをするアホなコンサルタントくらいになりましたね。

アフィリエイト稼げずに嫉妬しているだけの(笑)

なので、最近では、ブログという価値や資産力を正しく理解しアフィリエイトを始める人も多くなってきました。

「アドセンスの審査に通った」
「Amazonアソシエイトの審査に落ちた」

なんて話も、日常レベルでよく耳にしますね。
 

素晴らしい流れだとは思うんですが、「ちょっとヤバそうだな」とも感じてるんです。

GoogleとAmazonの審査ハードルは上がり続ける

何がヤバいのかというと、GoogleやAmazonの審査が厳しくなっているということです。

アフィリエイトを実践しにくくなっています。

GoogleであればAdSense(アドセンス)
AmazonはAmazonアソシエイトですね。

 
なぜそう思うのかというと、審査に落ちている人たちのブログを見ても昔、僕が審査に通った時のブログと比べて明らかに質も量も上だからです。

にもかかわらず、審査に通らないんですよ。

まぁ、アドセンスで言えば、審査の通し方が変わったということもありますが、それにしても厳しくなっています。
 

WELQ問題が記憶に新しいですが、悪質なキュレーションサイトが増えたことによりSEOなどのサイト評価基準だけではなくアドセンスの審査基準も上がっていることは容易に想像はつくわけですが。

日本語検索の品質向上にむけて
2017年2月3日金曜日

Google は、世界中のユーザーにとって検索をより便利なものにするため、検索ランキングのアルゴリズムを日々改良しています。もちろん日本語検索もその例外ではありません。

その一環として、今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

今回の変更は、日本語検索で表示される低品質なサイトへの対策を意図しています。このような改善が、有用で信頼できるコンテンツをユーザーに提供する皆さんを、正当に評価するウェブのエコシステム作りの助けとなることを期待しています。
この変更で、Google が認識する日本語検索の問題すべてを解決できるとは考えていません。検索品質向上のために、継続的にサイトの品質評価アルゴリズムのさらなる改善を行って参ります。

Posted by Shin Natori, Software Engineer

Google ウェブマスター向け公式ブログ

 
さて、このことから何が見えてくるかというと、価値のあるブログの概念が変わってくるんです。

価値のあるブログとは?

冒頭にもお伝えしましたが、

優秀なブロガー(書き手)がアフィリエイトに消極的な理由~宝くじが当たってもブログを続けるか?

こういった偏った内容は、手前勝手なポジショントークに過ぎません。

どんな想い気持ちでブログを書いていようがやりたい人はやれば良いしやりたくない人はやらなければ良いだけなので。

アフィリエイトというものは。

 
想いを伝えて読者の心を動かすブログであれ、読者が抱えている問題解決策の1つとして何らかの商品を紹介してあげるブログであれ、どちらも価値があるブログであることには変わりはないわけですから。

ましてや、両方できれば最高じゃないですか。

僕自身はそのようなブログを目指していますし。

 
アフィリエイトサイトでなくてもコンテンツの内容がショボければ無価値ですし、アフィリエイトするためのサイトであっても問題解決策が提示されているのであれば、それは十二分に価値のあるサイトなわけです。

アフィリエイトが優良サイトの証になる

これからのサイト判断基準として、アフィリエイトもできないようなサイトは価値が低いと判断されてもおかしくありません。

むしろ、アフィリエイトができているサイトは、信用できるサイトだと。

だって、審査が厳しくなっているんですから、そこをクリアしたサイトというのは、少なくとも悪質なサイトではないということが判断できるわけじゃないですか。
 

もちろん、針の穴をかいくぐるサイトもあるので一概には言えませんし、大手であってもASPは全体的審査が緩いので、あくまで今の段階では、

・Googleアドセンス
・Amazonアソシエイト
・楽天アフィチエイト

の審査に通っているサイト(ブログ)かどうか、という枠に止まりますが。

まぁ、それでも判断基準としては十分でしょう。
 

もっと言えば、アドセンスやAmazonなどの一般的な審査が通らないということは、GoogleやAmazonからのサイトへのジャッジはよろしくないということになります。

サイトのクオリティ内容に何の問題もなければ問題なく審査は通るはずですから。

 
あなたのWEB(ブログ)集客を指導しているWEB(ブログ)集客コンサルタントのブログは、どんな感じでしょうか?

アドセンスやAmazonの審査を問題なくクリアできているブログでしょうか?
 

コンテンツの質を測る1つの方法として、この視点を持っておいた方が良いと思います。
 
まぁ、アフィリエイトを実践をしたこともないし知識も持っていないWEB集客コンサルタントは論外中の論外ですが。

なぜなら、サイト(ブログ)を運営する上でマネタイズ手段の選択肢を減らすことの意味は何もないわけですから。

コンサルタントとして怠惰でしかありません。
 

その件に関しての詳細はこちら。

アドセンスの向こう側

アドセンスに関しては、日記のような記事をいくら量産していても審査に通ることは難しいです。

とはいえ、1000〜2000文字の記事が数本あり、公序良俗に反していなくてかつ、ある程度の記事の質を保ってさえいれば審査に落ちることはまずありません。

なので、審査に通らないということは記事内容、見た目、ユーザビリティなどに関してよほど問題があるサイトやブログです。
 

いわゆる、「クソブログ」だということですね。

あるいは、立ち上げたばかりの未熟ブログか。

 
まぁ、前述したように審査のハードルは今後上がっていくしかないので、申請をするなら早い方が良いですね。

アドセンスしかり、Amazonアソシエイトしかり。

楽天アフィリエイトも同様です。

あと、同じ理由で、アドワーズ広告、Yahoo!プロモーション広告、つまり、リスティング広告系に関してもですね。

 
ちなみですが、Googleのアドセンス広告にはもうワンランク上の審査があります。

それは、関連コンテンツ機能と呼ばれるもので、下記のようなある一定の条件を満たせばGoogleから連絡が来て使えるようになります。

関連コンテンツ

 
このブログの下にも貼っていますが、自分のブログのオススメ記事や関連記事の間に広告を表示してくれるというものです。



関連コンテンツ機能について

 
これも、一度承認されてから悪質サイトに成り代わっていれば意味がないので、一概には言えませんが。

まぁ、その場合はアドセンス自体が飛ばされるので、

「真っ当で価値のある情報が詰まっていてアクセスを集めているサイト(ブログ)である」

という1つの判断基準にはなりますよね。


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