ショーンK

コンサルティング



バックアクションの前にフロントアクションを

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

ネットを始めとする情報過多によって、ただでさえ何を信じればいいのかわからない時代なのに、経歴詐称していたアホ経営コンサルタントによってさらにコンサルタントは信用されなくなります。

実績は、もはやいくらでも偽装することができるし、巧みな偽装は簡単には見破ることができません。

じゃぁ、何を信じればいいのか?

人気者ものを信じればいいんでしょうかね?

昔は明るくてやさしくてでクラスの人気者だった人が殺人で捕まってる時代ですが。

はい、人気者で選んでもダメですね。

実績も信用できないし、人気もあてにならないなら何を信じればいいんでしょうかね?

論点が大きくなりそうなので、絞っていきますね。

ピンときても行動したらアカン

例えば、あなたがコンサルタントを選ぶとき、何を基準で選べばいいかを考えてみてください。

誰のセミナーにいけばいいのか考えてみてください。

いちばんリスクの少ない方法ってわかりますか?

その答えは、、、

自分の中でピンときても、すぐにコンサルを依頼しないでください。

すぐに高額講座やセミナーに行かないでください。

「この人!」って思ったらまずコンテンツの内容を実践してみてください。

ブログなどの無料のコンテンツでもいいですし、あなたにとってリスクのない範囲内であれば、有料のコンテンツを買ってもいいです。

そこで言われていることを実践してみてください。

フロントエンドとバックエンドという概念の、お客さん目線版ですね。

”バックアクション”を起こす前に、まずは”フロントアクション”を起こしましょうと。

FEとBEに対して”FA”と”BA”という新概念です。

行動できないことはしない

もちろん、マインドとかの自己啓発系が中心で実践できるようなことが書いていないブログの人は論外なのでほっといてください。

「これをすればこれくらい集客できる」
「これをすればこれくらい売上があがる」
「これをすればこれくらい利益が増える」

といった、必ず計測可能なことを実践してください。

で、「3ヶ月」と言われたら3ヶ月実践してみる、「半年」と言われたら半年実践してみることです。

とにかくその期間はやりきってください。

進捗が不安なのであれば、発信者にガンガン相談して確認してみてください。

通常であれば、自分が発信しているノウハウを必死に実践している人を邪険に扱う指導者はまずいません。

なぜなら、無料のノウハウであろうが、実践して成果を出してもらえればコンサルタントにとっては嬉しいデータですから。

そこで「金を払え」とか「そんなの知らねーよ」って言うのであればその時点でアウトです。

個別指導レベルの質問は、さすがに有料でしょうが、YesかNoで答えられるくらいの内容であれば、無料でいいハズです。

変化を実感してから次の行動を

やりきって何も変化がないのであれば、それはゴミ情報である可能性が高いわけです。

あるいは、あなたには向いていない方法か。

いずれにせよ、「このコンサルタントはダメだ」ということが事前にわかります。

このことがわからずに、コンサルに

何十万、何百万を払ってる人はかなり多いです。

もちろん、期間いっぱいやりきらなかったとか、途中で自分勝手にアドリブをかましたとか、あなたにほとんどの原因がある場合は、当然ですが、この方法は全く意味がありません。

・実績や経験がスゴイから
・人気がありそうだから
・セミナーに人が集まっているから
・本を出しているから
・テレビに出ているから
・有名だから
・お客さんの声が多いから
・凄い人と知り合いだから
・ブログで良いこと書いているから
・読者がたくさんいるから
・なんだかキラキラしているから

といった理由で行動しないようにしましょう。

そんなものはいくらでも偽装できてしまいますし、そもそもあなたに合っているかどうかは実践して成果が出るまではわかりませんから。

まぁ、お金と時間に余裕があるのであれば、最初から最後まで全く成果がでなくても、勉強代だと思ってムダ投資すればいいと思いますが。

ネットの情報をインプットしただけで動くのは典型的な情報弱者なのでそろそろやめましょうね。

まずは、アウトプットしてから考えてください。

コンサルタントががんばること

で、コンサルタントはどうすればいいかというと、人気だとか実績だとかはどうでもいいです。

要するに、コンテンツ力が勝負であって、コンテキストは意味がなくなっていくんですね。

確かに、今までは、ビジョンを語る際にはコンテキストは有効でしたが、人気や実績があてにならないこれからの時代は商品が良かった上でのプラスαでしかなく、重要なのはそのコンサルタントの情報やノウハウで成果を出せるのかどうかということです。

なので、一定数の人が成果を出せる、再現性や確実性の高い情報を発信し続けることと、行動してもらうための発信の仕方ができないと生き残っていけなくなります。

誰かに何かを教えたり、指導したりする職業の人はこのスキルが必須になります。

もちろん成果を出せる人を選ぶスキルも含めて。

コンサルタントという職業は、ビジョンだけで吸引するために表でキラキラして思考停止のお客さんを集めてはいけないんです。

あくまでも、「コンサルタントの場合」はです。

コモディティ化していて、人で売らなければならないような業界に関しては、また別の話になります。

まぁ、それも商品力を探求してないということなので単なる逃げでしかないわけですが。


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