政治・経済

サラリーマンの未来

こんにちは、服部です。

あなた自身がサラリーマンであったり、
あるいは、サラリーマンの旦那を持つ人には、
かなりシビアな話にはなります。

まぁ、この現実や真実をどう受け止めるのかは、
あなた次第ですが。

ただ、ぶっちゃけて言ってしまうと、
サラリーマンだけをやってる人には、
アカルイミライがやってくることはありません。

「サラリーマンをしながら何をやるか?」

が重要だということです。


あなたがサラリーマンの場合、

所得税は5~45%、

住民税は10%

社会保険料は14%

を国に納めてるということになります。

夢の「年収1,000万円」ということでも、
手取りになれば半分は持っていかれます。

つまり、1年のうち半分は、
国に納める税金を払うためだけに、
毎日せっせと働いてることになります。

まぁ、そもそも1,000万円というのも、
あなたががんばって会社のために売り上げた、
ごくごく一部なわけなんですが。

そうです。

がんばって稼いだお金のほとんどは、
会社に持っていかれ、

さらに、その残ったわずかなお金から
国に税金を持っていかれ、

その残ったわずかなお金の中から、
生活のためのお金を捻出しないといけません。

で、この状況は今後どうなるかというと、
あなたに選択肢はありません。

すべて国が決めることであって、
サラリーマンはそれに従うしかないわけです。

というよりかは、国は借金返済のために、
サラリーマンの懐から搾取しようとしてます。

景気が爆発的に回復したとしても、
各職種の産業構造が変革されない限り、
給料が大幅に上がることはありません。

一方、税金はどんどん上がっていき、
マイナンバー制度で資産や収入は丸裸にされ、
とことん搾り取られるシステムになります。

さらに国はインフレ誘導を進めて、
物価をどんどん上げようとしていってます。

お金をガンガン刷って円安になって、
物価が上がるとお金の価値は下がります。

お金の価値が下がるということは、
実質は、貯金額が減るということですね。

それによって、
国の借金額自体を下げようとしてるのかは
知りませんが、、、。

まぁ、これがまともな国の政策ではないことは
火を見るより明らかです。

一年前にも同じことを言いましたが、
いつになったら動くんですかっていう話です。

今年のメルマガはお金の話に関しても、
毒々しさ全開で伝えていきます。

とりあえず、サラリーマンの人は、
まずは会社(法人)を立ち上げてください。

この意味がまったくわからない人は、
ぜひメルマガに登録して学んでください。

意味がわかる人は登録しなくても大丈夫です。


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NCS



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