Twitter

SNSマーケティング

独自のポジションを獲得したければTwitterのブックマーク機能を使い倒せ

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

言うまでもなく、僕はTwitterをビジネス活用しているんですが、メインの活用法としては基本的にずっと「リサーチ」なんですよね。

誰がどんなことに困っているのか
誰がどんなことに対して怒っているのか
誰がどんなことに興味を持っているのか
誰がどんなことに楽しみを見出しているのか

などを、自分のためにリサーチすることもあれば、オンラインサロンのメンバーやクライアントの代わりにリサーチすることもあります。

なので、こんな企画を立てたりしているんですよね。

 
みなさん、けっこう活用されているので、アンケート取ってみたいことなどがあればぜひ活用してみてください。

アンケートって、ただ聞きたいことを書くだけじゃなくて、回答したくなるような内容を考えたりアプローチをしたりする必要があるのでけっこう難しい一面もあるんですが、回答者目線でその辺を考えることができれば、商品企画や商品企画に大いに役立ちますから。

コツとしては、自分のビジネスや専門性とは関係ない興味深いアンケートも実施し、アンケートに参加すること自体をフォロワーさんに楽しんでもらうということですね。

そうすることで、「今回も回答してあげようかな」と思ってもらえるようになると。
 

また、Twitterには、リサーチという面で上手く活用すると良い「ブックマーク機能」があるんですが、意外と知られていない、このブックマーク機能の上手な活用方法をお伝えしようかなと。

使っている人はいるみたいなんですが、僕と同じようにリサーチと目的として活用している人はいないようなので。

Twitterのブックマーク機能とは

Twitterのブックマーク機能というのは、基本的にはスマホのアプリからしか使えません。

が、PCからでもモバイル版のTwitterにアクセスすれば、問題なくブックマーク機能を使うことができるので、PC作業メインの人はこっちの方が良いかもしれませんね。
 

で、このブックマーク機能を使ってリサーチをすると言われても、ほとんどん人があまりピンと来ないと思うんですよ。

なぜなら、ブックマークというのは、基本的に、必要な時にすぐ見ることができるように、他人のお役立ち情報をクリップしておくためのものとして浸透、認識されているからです。

ただ、ここでは一般的な概念を取っ払って、「自分のツイートをブックマークする」という少し変わった使い方をします。

それは何のためかと言うと、このツイートにも書いた通りで。

SNSのデメリットを回避するために

以下のようなツイートをできるだけブックマークをしておくことで、SNSのデメリットである発信した情報が流れて消えていくということを回避することができるんですね。

で、なぜ流れて消えていくことを回避すべきなのかというと、ツイートに対する全ての反応はリサーチ結果だからです。

冒頭でもお伝えした、

誰がどんなことに困っているのか
誰がどんなことに対して怒っているのか
誰がどんなことに興味があるのか
誰がどんなことに楽しみを見出しているのか

が、数字(いいね、RT、インプレッション、プロフィールへのアクセスなど)として現れているわけなので、それが流れて消えていくのは非常にもったいないんですね。
 

なので、

・反応が高かったツイート
・ネタになるかもしれないツイート
・自分の軸となるツイート

などは、ブックマークして残しておいた方が良いということです。
 

反応が高かったツイートというのは、言うまでもなくニーズがあるということなので、統計を取ることで自分が市場から求められていることがわかったり、誰が何に困っているのか、誰が何に憤りを感じているのかなどが見えてきます。

反応の判断基準としては、リツイートやいいねだけではなく、インプレッションが高いツイートがどれなのかも、Twitterのアナリティクスを確認してしっかり把握しましょう。
 

ネタになるかもしれないツイートに関しては、「これはブログに書けそうかも」とか「ビジネスアイデアとして使えるかも」といったツイートをメモ的にガンガンブックマークしておくということですね。

例えば、ツイートのスレッド機能ができてから、ついつい長くなってしまうツイートとか、どんどん書き足していってしまうツイートとかないですか?

そういったツイートは、大元のツイートだけブックマークしておいて、あとからブログを書くときのネタ帳としてブックマークを活用します。

自分の軸となるツイート

最後の「自分の軸となるツイート」というのは、リサーチの話から少し外れるんですが、実はけっこう重要で。

どういうことかと言うと、自分のビジネスや情報発信の軸となる信念や価値観の述べたツイートを、いつでもリマインドできるようにブックマークをしておくんですね。
 

なので、この段階では別にいいねやRTなどの反応がなくても良いんですよ。

そもそもフォロワーが少ないから見てもらえていない可能性もあって、ある程度フォロワーが増えた状態で同じ内容をツイートしたらめちゃくちゃ反応されるということもあるわけです。

然るべきタイミングで大事なことをツイートできるようにブックマークして残しておくと。
 

Twitterでリサーチする場合、つまり、フォロワーさんにアンケートをお願いする場合、初動の際に重要なのは「アンケート内容」と「人格」なんですよね。

そのためにも、自分がどんな人間なのか、ビジネスをする上で何を大事にしているのかを何度も何度も伝える必要があるんです。
 

僕の場合ですと、「マーケティングは〇〇である」的なツイートだったり、ビジネスに対する姿勢に関するツイートだったり、男として親としてといった内容のツイートで、こういったツイートは反応が有る無しに関わらず、タイミングを見計らって何度もツイートしています。

そうすることで、「服部って〇〇な感じの人でしょ?」といった感じで人格を理解してもらいやすくなり、それがそのままブランディングにもつながるんですよね。 

で、アンケートに回答してもらうだけではなく、仕事の依頼にもつながると。
 

以上のような大きなメリットがあって、僕は自分のツイートをガンガンブックマークしているんですが、Twitterのブックマーク機能、けっこう使えるでしょう?

ぶっちゃけ、他人のツイートをブックマークしていても、見返すことなんてほとんどないと思うので、自分のツイートをマメにブックマークして、リサーチ、ブランディングなどのマーケティングに役立ててください。
 

PS

今回お伝えしたような、一味も二味も違うマーケティングを学んで実践し、フィードバックが欲しいという人はぜひ「ソロ・マーケティング部」の第2期へ。



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