Twitter

SNSマーケティング

効率と成長スピードを倍速にするTwitterとブログの“神”連携術

こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。

先日、ゲリラ的に無料(現在は有料)で公開したこのnoteコンテンツが好評でして、たくさんの人に読んでいただいています。

もともと定期購読マガジンコンサルnote で有料で公開するつもりで書き上げた記事を無料で出したので、一定数の反応があれば嬉しいなというのはありまして。

結果として、Twitterでいろんな反応がいただけて良かったなと。
 

まぁ、こういうやり方をしている人があまりいないので、そもそも反応してくれるかなという心配はありました。

ただ、一方で、ビジネスの方向性やライフスタイルの信念的に、このやり方がハマる人もいるだろうなと思っていたので、そういう人の試行錯誤の手助けになればなと。

そういう理由もあって、一定期間は無料で公開しようと。

直接指導にしろ情報発信にしろ、コンサルタントの仕事の1つは「試行錯誤の短縮」でもあるので(笑)
 

で、今回はTwitterつながりで、もう少し実務的なことを書こうかなと。

というのも、Twitterとブログと、それぞれ独立して考えているがゆえに両方の運営が滞ってしまっているという声をよく聞くので、同時進行で運用すると効率的ですよ、という話を。

シンプルなので、今日からすぐできると思います。

Twitterからブログへ

これはやっている人も多いと思います。

Twitterをメモ替わりにして、思っていることをどんどんつぶやいて、それを元にブログに書くという方法ですね。

で、そのツイートをブログに埋め込んだりします。
 

僕の場合、Twitterやメルマガはこのメルマガ登録のレターでも書いている通り、「思考のプロトタイプ」なので、あまりガチガチに考えて書かないようにしています。

バンドのデモテープのように、荒削りな状態のアウトプットに価値を感じてくれている人もいるので。
 

で、それらを編集したものをブログやnoteにするという流れです。

さらにコアなものはや深掘りした内容を裏メルマガやTwitterの裏アカウントでツイートすると。
 

なので、情報の濃度的には

情報の濃度

①Twitter or メルマガ(荒削りな情報)
 ↓
②ブログ or 有料note(整理された情報)
 ↓
③裏メルマガ or 裏ツイート(付加的な情報)
 ↓
④オンラインサロン(体系化された情報)
 ↓
⑤単発コンサル(カスタマイズされた情報)
 ↓
⑥継続コンサル(オーダーメイドされた情報)

 
という流れになりますかね。

話は少しずれましたが、僕のツイートがどういった位置付けや段階で発信されているものかがわかることでイメージしやすいかなと。
 

また、各媒体によってどうやって情報を差別化していけば良いか苦悩している人は、こういうふうに全体像と流れを明確化することで発信しやすくなるかなと。

「Twitterはメモ替わりとして、頭の中にあることをどんどん出していこう」

みたいな感じで。
 
これがnoteの中で書いた、「雑ツイート」の要素の一部である「殴り書きメモ」だと思っていただければ。

ブログからTwitterへ

これがですね、意外とみんなやっていない方法。

それは何かというと、ブログを書きながらその一部をツイートしていくという方法。

普段から僕の情報発信を網羅的に受け取ってくれている人は、ブログの内容とツイートの内容が連動していることに気づいてくれていると思うんですが、それがまさにこれです。

要は、ブログを書いていて

・我ながら良いこと言っている
・これは刺さる人多いかも
・そういえばこれよく質問される
・これは“あるある”だな
・これめっちゃ重要なことだよ

と思う文章を引っ張り出して、ガンガンツイートしちゃうということです。
 

こうすることで、ブログを書きながら同時にツイートもできるので、時間の使い方的にも効率的ですし、ツイートの質も高くなります。

かなり考え込まれた専門性の高いツイートになるはずなので。
 

しかも、Twitterはすぐに反応が来るので、フォロワーの反応を見て「あぁ、そういう考え方もあるのか」と勉強になりますし、反応が高いツイートもわかるので、フォロワーの興味が強い部分にフォーカスして掘り下げていくことでブログの内容も充実します。

相乗効果ハンパない

この「Twitter ⇄ ブログ」の連携はシンプルですけど奥が深いんですよね。

慣れるまでは、やり方を意識しながら反復的にチャレンジする必要がありますが、無意識レベルでできるようになる頃には、Twitter、ブログ共にコンテンツレベルはかなり高くなっているはずです。

普段、誰もが使っているTwitterとブログですが、ちょっと使い方や連携の仕方を変えるだけで、コンテンツの質量共に充実していきます。

結果として、ビジネスのレベルの高くなっていくと。
 

ちなみに、「②ブログ or 有料note(整理された情報)」についてもよく聞かれるので、その点についても少し。

要は、「無料ブログと有料noteはどう書き分ければ良いか?」という疑問についてですが、これに関する僕の絶対的解は決まっていて、すでにブログに書いているので、そちらを参考にしていただければ。

 
これが基本なんですが、単発記事で購入してもらうことが難しければ、最初はマガジンなどでパッケージングして販売することをお勧めします。

明らかにコンテンツとして見せる(魅せる)ということです。
 

僕らのようなコンサルタントや、いわゆる「ビジネス系のビジネス」をしていると、読者やお客さんは「情報にお金を払う」ということに慣れていますが、それ以外のビジネスをしている人や、そこに携わるお客さんは「情報にお金を払う」ということに慣れていません。

過去に課金したことがある可能性があるとしたら「有料メルマガ」くらいですね。

これって、情報発信ビジネスをしていると忘れがちになってしまいますし、クライアントにも簡単に「コンテンツを売りましょう」と指導してしまいがちです。
 

ただ、お客さんが「情報にお金を払う」ようになってもらうようになってもらうためには、「情報にお金を払う」ことに耐性がない業界ほど、コツコツと質の高い情報を提供していく必要があるんですね。

そのためにも、こういった流れを固めておくことは重要です。

情報の濃度

①Twitter or メルマガ(荒削りな情報)
 ↓
②ブログ or 有料note(整理された情報)
 ↓
③裏メルマガ or 裏ツイート(付加的な情報)
 ↓
④オンラインサロン(体系化された情報)
 ↓
⑤単発コンサル(カスタマイズされた情報)
 ↓
⑥継続コンサル(オーダーメイドされた情報)

 
そして、今回お伝えした「Twitter ⇄ ブログ」という連携も、読者やお客さんにあなたの情報に価値があることを認識してもらうためには重要な施策になるんですね。

ぜひ参考にしてみてください!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で



ピックアップ記事

  1. WordPress(ワードプレス)の準備②:ドメイン取得の方法と注意点
  2. ステップメールの8通目:セールスとフォロー
  3. コンサルタントがアフィリエイトを活用すべき2つの理由
  4. WordPress(ワードプレス)の準備⑤:ワードプレスのインストールと記事の投…
  5. ステップメールの6通目:ターゲットの絞込み

関連記事

  1. ステップメール

    WEB集客

    ステップメールの2通目:共通の敵の設定

    こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。ステップメールの2…

  2. 詐欺 スパム
  3. WEB集客

    ブログは言葉の力だけに頼りすぎたら逆効果になる

    こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。誰もが無料で簡単に…

  4. アメブロ

    ブログネタに困ったときに読むブログ【ソフト編】

    こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。毎日ブログを書いて…

  5. アメブロ

    WEB集客

    令和時代は絶対にアメブロで集客をしてはいけない2つの理由

    こんにちは、服部(@FACTDEAL)です。少し前から、アメブ…

オンラインサロン

無料メール講座

定期購読マガジン

よく読まれている記事

  1. SEO
  2. ブランディング
  3. ミニマリスト
  4. インフルエンサー
  5. コンサルタント

最新記事

  1. 年収800万円以下、フォロワー1000人以下は二流なのか?
  2. 良性ルーティンを台無しにする悪性ルーティン
  3. YouTubeは未来のお客さんに「視聴覚情報」という安心を提…
  4. これでライティングスキルがアップしなければブログはあきらめて…
  5. ブログを書くモチベーションが下がったときにやるべきこと

服部のアタマの中

  1. ブログアイキャッチ

    WEB集客

    常識破りの“コンサル流”ブログの記事ネタ量産方法
  2. ライティング

    コピーライティング

    これでライティングスキルがアップしなければブログはあきらめてください
  3. アフィリエイト

    WEB集客

    アフィリエイトをする者の覚悟と責任
  4. デブ

    コンサルティング

    デブにコンサルを依頼してはいけない
  5. 商品価値

    政治・経済

    これからは「良い商品さえ作れば売れる」時代に突入する
PAGE TOP