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SNSマーケティング




自分のビジネスの価値を最短で証明したければTwitterでのジャッジメントに身を晒せ

こんにちは、服部です。

人が人を裁く。

そんなことが許されているのは司法においてのみで、社会のコミュニケーションにおいては、

「人が人をジャッジするなんておかしい」
「そもそも人間に人を裁く権利などない」

という風潮があります。

というか、人を普段からガンガンジャッジしている人ほどそういったキレイゴトを言う傾向が強いわけですが。
 

ほら、よくいるじゃないです。

例えば、「人を批判するヤツはダメだ」と人を批判している人とか(笑)
 

まぁ、「人が人をジャッジしてはいけない」というのはわかりますが、それはあくまで倫理的な話であってビジネスにおいては全く違います。

ビジネスは様々な価値観を持った様々な人にジャッジされてなんぼの世界です。

批判を受け、否定され、それを覆すために必死にブラッシュアップしてこそ良い商品やサービス、ビジネスができあがるわけです。

Twitterで手に入る2つの宝物

何かしらの商品やサービスを売ろうとしている人は、お客さんが抱いている

「この人の言っていることは理論的に正しいのか?」
「この人の言っていることは信じて良いのか?」

という疑念を払拭し、それが正しいということ、信じられるということを情報発信して証明することが重要です。

というか、それができなければ集客もできませんしマネタイズもできないので、そもそもビジネスとして成り立ちません。
 

じゃぁ、それ(信用性)をどうやって証明すれば良いのかというと、ブログを書きGoogleに評価してもらって検索トップを獲得するというのも一つでしょうし、SNSで意図的にフォロワーを増やして口コミを拡げるというのも一つでしょう。

まぁ、様々な方法はありますが、一番手っ取り早く精度が高いのは、みなさんご存知のやはりTwitterです。
 

なぜTwitterが一番手っ取り早いのかというと、ひとこと発信すれば、あなた自身やあなたがつくっている商品やサービスが評価されるかどうかがリアルタイムわかるからです。

手放しで共感、応援してくれる人も現れますし、「それおかしいんじゃない?」という批判をくれる人も現れるわけですから。

・共感者や支援者による口コミ
・批判者の指摘によるブラッシュアップ

といったことが両方同時に手に入るのがTwitterというオープンなSNSの特徴です。

まぁ、TwitterのCEOであるジャック・ドーシーは「TwitterはSNSではない」と言っていますが。

ツイッターCEO 何を語った?全文掲載 | NHKニュース
日本国内でおよそ4500万人が利用するツイッター。神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件では、容疑者がツイッターを通じて被害者…

Googleの検索エンジンに足りないもの

ブログなどを書き、SEO対策を施しGoogleでの検索順位を上げるというのも重要な施策ではありますし、それができればビジネスにおいてはかなり有利になります。

が、狙ったキーワードで上位表示させるのは非常に難易度の高いことですし、中途半端なSEOの知識で不自然な操作をするとGoogleからペナルティを食らうということはご存知の通りで。

 
また、検索エンジンはまだまだ操作されているものであって、検索トップに出てくる情報が正しいものかというとそれは違うわけです。

例えば、トップに表示されているブログやサイトに「口コミ(お客様の声)」は書かれているのかもしれまんが、それは発信者が自作自演で書いていても検索エンジンは見抜くことはできません。

「この口コミ(お客様の声)には発言者のSNSのリンクが貼られていないため真偽の判断ができない。よって、コンテンツは充実しているが上位表示させることはできない」

とはならないわけですよ、今の段階では。

 
なので、ブログやサイトで情報発信をしていきつつも、その内容がニーズに合致しているのか、修正すべき点はないかをTwitterで上でジャッジしてもらうべきなんですね。

コンテンツの蓄積(情報発信の継続)と最低限の”不自然ではないSEO対策”、そしてTwitterでのジャッジメント、この2つを並行して実施していくことによって真のSEO、つまり正しい「検索順位トップ」の座を獲得することができるわけです。

発信のリミッターはビジネスの成長を抑制する

オープンなSNSであるTwitterは、正しく使えばかなり短期間で自分のビジネスをブラッシュアップをすることができます。

ジャッジされることさえ恐れなければ、の話ですが。

様々な専門家や、様々な価値観を持った人がアドバイスをしてくれる場ですから。

 
もちろん、ただの誹謗中傷や罵詈雑言もあるでしょうが、僕らの目的はそれらを受け入れることではありませんからね。

当たり前ですが、批判と誹謗中傷は違います。

前者は一旦は受け入れるものですが、後者は耳を貸す必要はないわけです。

 
といったシンプルな活用方法にもかかわらず、ジャッジされることを恐れてTwitterのポテンシャルを生かしきれていない人が非常に多いですよね。

こういった記事も書きましたが、はたしてこれが起業女子だけに当てはまることかというとそうではないわけです。

 
口では「早く成功したい」「自分のやっているビジネスに誇りを持っている」と言いつつ、自分の商品やサービス、ビジネス、信念、哲学、想いを発信できていない人は多いです。

そろそろ、リミッターを外してみてはどうでしょうか。
 

本音で発信し、気になるツイートにはツッコミを入れ、おかしいことにはおかしいと切り込みを入れていくことで、はじめてあなたに対してもガンガンツッコミが入ってくるわけです。

で、それに対してちゃんと説明ができれば(論破ではない)ビジネスの評価は一気に上がりますし、もちろん、その対応がシドロモドロであれば逆に信用は得られないでしょう。

まぁ、ビジネスのレベルが低すぎれば良いも悪いも反応すらないということになりますが。
 

Twitterでは、好きなことを好きなだけつぶやいているだけではビジネスは加速しませんよ。

あなたがやっていることをあなたのことを知らない人に評価させていかなければ。

そのためには、自分がやっているビジネスに自信や誇りを持っているのであれば、Twitter上でのジャッジメントに身を晒すという覚悟くらい持つのはあたりまえのことでしょう。


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NCS



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