Twitter プロフィール

SNSマーケティング

ステキなフォロワーが集まるTwitterプロフィールの書き方

今回のテーマはTwitterのプロフィールの書き方について。

下記のツイート(モーメント)から、実際にアドバイスした内容が見ることができるので、140文字以内でどんな部分を指摘しているのか確認してみてください。

多くの人に当てはまる内容も多いので、けっこう参考になるかと思います。

この流れから、今回は添削のアドバイスを依頼する勇気を持てなかった人のために、Twitterのプロフィールの4大要素である

❶ プロフィール本文
❷ 肩書き
❸ アイコン
❹ ヘッダー
❺ 固定ツイート

について、自力で修正するコツを掘り下げていこうかなと思います。

いまいちパッとしなくて、そろそろ何とかしなきゃなと思っていた人は、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 

ちなみに、フォロワーを増やすとかそういうテクニックではありません、

頭数を増やしたところで意味がないので、あくまで仕事につながるTwitterのプロフィール、あるいはフォローしてほしい人にフォローしてもらうためのプロフィールのコツを伝授します。

SNSにおける「狭くて深いマーケティング」のコツですね。
 

ただ、普段全然ツイートをしていない人が、どれだけプロフィールを作り込んだところで意味がないので、毎日自分の言葉でツイートしてる人に向けての内容です。

そこができていない人はまずそこから。

とはいえ、プロフィールをしっかり作ることでやる気が出るというパターンもあるので、そういう人でもまぁ良いかなと。

❶ プロフィール本文

一応作っていく順番に説明していこうと思うんですが、まずはプロフィールの本文です。

160文字以内で自己紹介をするわけですが、パターンは色々で、全て文章で埋め尽くすというのもありですし、リンクを差し込むというのもありです。

オススメとしては「本文+リンク」ですね。

というのも、プロフィールにリンクを差し込める箇所はあるんですが、それが何のページかを説明するのは難しく、であれば本文中に「〇〇はこちら→URL」と載せた方がクリックされやすいからです。

で、本文に関してですが、この3つを入れ込むことがマストです。

大事にしている信念や価値観(コア)
誰をどんな方法で幸せにしたいのか(ビジョン)
自分の弱点、笑える自虐(人間らしさ)

コアというのはもうそのままで、あなたの核や軸となるもの、あるいは一番大事にしていることなどですね。

家族が大事なのか、仕事が大事なのか、遊びが大事なのか。

全部ひっくるめても良いんですが、文字数が足りなくなりますし1つに絞り込む方がメッセージ性は断然強くなります。

そしてビジョンですが、これは言い方を変えれば自分のビジネスのおけるコンセプト(ターゲット+プロセス+目的地)であり、プロフィールの中で最も重要な部分になります。

ちなみに、最高売上がいくらだとか、いくら稼いでますだとか、〇〇を達成しましただとか、過去のことをダラダラと書いてる人は多いですが、それは強いコンセプトやビジョンがないからなんですね。

書くことがそれしかない残念な人たちなんです。

クビになりました、パワハラされました、ブラック企業で鬱になりました、っていうネガティブ訴求のメッセージもそうですね。

強いコンセプトやビジョンがあれば、全く書く必要のない内容ですし、そもそも過去の栄光自慢や武勇伝語りはダサいのでやめましょう。

あと、人間らしさが伝わるのであれば、趣味やプライベートの情報でも良いくて、必ずしも弱点や自虐でなくても良いです。

❷ 肩書き

プロフィールができあがると、自ずと肩書きは浮き彫りになってきます。

プロフィール、つまり自己紹介をギューっと集約してシンプルにしたものが肩書きですからね。

なので、プロフィールと肩書きが乖離していてはいけないんですが、だからといってダブってしまうのももったいなので、集約しつつ別の言葉で表現するというのがコツです。

機会損失を最小限にするために、肩書きかプロフィール、どちらかに書いているワードに反応してもらえれば良いというスタンスにしておくということです。

例えば、プロフィールに「プロフィール写真を撮ります」と書いていたとしたら、肩書きには「カメラの人」と書いたりといった感じですね。

プロフィールに書いた言葉をそのまま肩書きに流用するのではなく、もっとシンプルで刺さる他の表現はないかなと考えてみてください。

❸ アイコン

賛否あると思いますが、真っ当なビジネスをしたい、まともなお客さんとの接点がほしいであれば、顔出しはマストです。

もちろん、ターゲット層やビジネスの内容にもよりますが、顔を出すことでの安心感、信用は天と地です。

舐めてると思われますし舐められてると思うので、僕であれば動物アイコンやイラストのアイコンの人に仕事を依頼することもなければ仕事の依頼を受けることもないですね。

まぁ、僕の場合はコンサルという取り引きなので、顔も名前もわからない相手とは契約を交わせないということもありますが。

ただ商品の受け渡しをするだけなのであれば、重要なのは商品のクオリティなので、顔が見えない相手と商売することもありかもしれませんが、コンサルのような商売においては顔が見えないのはありえないということです。

その辺は前提とした上で大事なのは、プロフィールの内容、つまりビジネスのコンセプトとアイコンを合わせるということですね。

例えば、ブランディングのサポートを謳っている人が、スマホで撮ったボケボケで解像度の低いアイコンだと「いや、あんたブランディングできてないやん」ってなるじゃないですか。

農業をしている人が、都会のど真ん中で撮ったアーバンな雰囲気の写真を使っていたら「え?」となるじゃないですか。

デザインを生業にしてますと言っている人が、ダサいフォントを使ったり配色をしていたら「おいおい」ってなるじゃないですか。

ギャップやズラしというテクニックは存在しますが「合っていない」というのは全く別次元の話になりますからね。

また、副業バレなどを防ぐため、やむをえずイラストのアイコンにする場合は、できるだけ目立つような色を使いましょう。

これは実写も同じで、アパレル、美容師、カメラマン、アーティストなどはカッコをつけてモノクロにしがちなんですが、まだ認知されていない状態でこれをやってしまうのは埋もれてしまうので損です。

どう見せたいかではなく「お客さんにどう見てもらいたいか」というイメージを明確にした上で、プロのカメラマンに依頼するのがベストですね。

❹ ヘッダー

ここもアイコンと同じくコンセプトとの整合性があることが重要です。

自分の好きな風景をヘッダーにしている人も見かけますが、ビジネスアカウントとして運用するのであれば、ビジネスと関係のないものはNGです。

じゃぁ、YouTubeのサムネのようなゴリゴリのヘッダーを作れば良いのかというと、それはそれでうるさくなりますし圧がウザくなるんですよね。

文字を書くのであれば極力シンプルに、伝えたいことがあるのであればメッセージは1つに絞ると良いでしょう。

また、当然ですがPCとスマホではヘッダーの見え方は違っていて、PCでは見えていてもスマホだとパーツがかぶって見えない、PCでは読めるけどスマホだと小さすぎて見えないということがあります。

そういった細かい部分にもこだわった方が良いです。

神は細部に宿ると言いますが、お客さんやフォロワーはちょっとした細かい部分に無意識に違和感や嫌悪感を持つので。

あと、アイコンとヘッダー、両方に自分の写真を入れている人がいますが、アイドルなど、自分の見た目が商品の人はそれでも良いかもしれませんが、一般の人がやるのはちょっとくどいのでやめた方が良いです。

ワンビューの中でに入れる情報として、同じ人物の画像2つは必要ないですからね。

❺ 固定ツイート

多くの人がサボりすぎなのが固定ツイートです。

気づいていない人が多いんですが、ここを設定していないことによって機会損失しまくっているんですね。

だって、プロフィールに飛んでもらった時、唯一目に入ってくるツイート、リンクを貼っていたら興味を持ってクリックしてもらえるかもしれないツイートですよ。

設定していないのは残念すぎます。

で、固定ツイートに何を置くかなんですが、やってしまいがちなのがちょっとバズったツイートを置いてしまうというパターン。

反応が高かったツイートを「ドヤっ!」とアピールしたい気持ちはわかるんですが、ここで考えなければいけないのは「そのツイートからあなたの魅力が伝わるかどうか」ということです。

あるいは「あなたが何者なのかが伝わるか」です。

それが伝わるツイートであれば、バズったツイートを置いていても良いんですが、そうでないのであればちゃんとビジネスの導線となるようなツイートを固定すべきなんですね。

僕も経験済みなんですが、万イイネがついたツイートを固定ツイートに置いていても、そこからビジネスにつながっていなければ意味がないですし、どうでも良いフォロワーが集まっていては意味がないんです。

もちろん、何を固定ツイートに置くのかは目的やレベルによって変わりますが、基本的には新規のフォロワーさんが見てくれることを想定しましょう。

自己紹介を詳しく書いたものなどが良いですね。

例えば、僕の場合は固定ツイートに『MY MEDIA』というページのリンクを貼っていますが、内容はというと、上から

① 簡単な自己紹介
② 情報発信メディア
③ 提供サービス
④ 使用ツール
⑤ LINE登録ボタン

というふうに流れていくので、初めての人もそうでない人も目を通しやすくなっていて、最後にはLINEを置いています。

これは、ザックリと見てもらった上で「今はサービスに申し込むとかはないけどクローズドの情報は受け取ってみたい」という人を想定しています。

通常であれば一番目に付きやすいやすい箇所にLINE登録ボタンを置きますが、あえて逆にしているのは「誰でも良いから登録してくれ」という無差別的なマーケティングをするつもりがないからです。
 

ということで、まだまだ書きたいことはあるんですが、あまり書きすぎても実践できないと思うので今回はこのくらいで。

自分なりにがんばって修正してみて「これ以上はどうしようもない」というところまでいったら相談しにきてください。

気まぐれで140文字でアドバイスします。




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