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勝ち組コンサルタントの時間配分の比率をこっそり教えます

こんにちは、服部です。

以前、メルマガ で書いた記事なんですが、反応が高かったですし、この手の質問はかなり多いので、ちょっとリライト、肉付けして伝えておこうかなと。

先日リリースしたnoteのマガジンにも関連する内容ですしね。

個人ビジネスにおける差別化要素、継続性、数値的成果を最も左右する「時間の捻出術」を現役コンサルタントが伝授します。リリースは2018年3月1日です。

 
で、多くいただくこの手の質問というのは、例えば、以下のような内容です。

服部さんがTwitterでつぶやいたことを元にして、記事やコンテンツをサクサクつくっていってる様子を見てます。

Twitterで集中力が削がれたりしないんですか?

コンサルやオンラインサロンなど、他の仕事とどうやって並行してるのだろうかといつも不思議に思います。

 
これ、クライアントやビジネスパートナーからも言われるんですよね。

「Twitterばっかりしてるけどヒマなん?」

って(笑)

8割の仕事と2割の仕事

結論から言うと、僕はビジネスに費やしている時間の8割をインプットとアウトプットに費やしています。

その中身はというと、

タスクの8割

・情報収集(WEB、SNS、本、僕の先生)
・情報発信(ブログ、メルマガ、note、SNS)
・コンテンツ制作(テキスト、音声、動画)
・コンサルのプロセスや成果のパッケージング

 
そして、残りの2割が、

タスクの2割

・クライアントとの単発セッション
・クライアントとの定期コンサル
・クライアントのソリューション思案
・オンラインコンサルサロンでの対応

 
といった、主にコンサル業務になっています。
 

で、なぜこのような時間配分の比率で高収益のビジネスが成り立っているのかというと、それはいつもお伝えしている通り、収益の柱を複数確保しているからです。

・コンサルティング事業
・アフィリエイト事業
・コンテンツ(note含む)販売事業
・オンラインコンサル事業

など、上記の4つ以外にも物販や投資など、他に進めている案件はありますが、現状の8割の収益は上記の4つです。

ビジネスの相乗効果

複数の収益の柱を確保していることも重要なんですが、 実は、さらに重要なのは、その複数の収益(ビジネス)の「関連性」や「仕組み」にあります。

どいうことかというと、僕のビジネスモデルにおいては、前述の4つの事業というのは全てが相互に作用しているということです。

簡単にいうと、

「何かしらのメディアで何かしらの発信すれば4つ全ての収益が伸びる」

ということです。
 

例えば、SNSで発信をすればブログのアクセスが伸び、ブログのアクセスが伸びれば広告収入が増え、そして、コンサルの申し込みが入るわけですね。

他に、オンラインサロンに入会があったり、コンテンツが売れたりという流れもあります。

もちろん、下記の記事でも書いたように、検索からアクセスが入り込んできて、SNSに移動していきコンサルにつながる、といったように包囲網が張り巡らされています。

 
さらにメルマガに上位見込み客も集まるので、そこで特別なオファーもできます。
 

なので、Twitterにも超集中しているわけなんですね。

いろんな切り口の情報が入ってくるので、それがブログやコンテンツのネタになったりクライアントのソリューションになったりするので。

で、常時、情報発信をすることで潜在客も増えていきます。
 

という感じで、何の無理もなく並行しちゃってるので、「色々やらなくてはいけなくて大変だ」ということがないんですね。

むしろ、並行している意識すらもないくらいで。

全てが綿密につながっているので、別のことをしているつもりもなく、Twitterをしていると集中力が削がれるということもないわけです。

ベストカスタマーとつながる秘訣

なぜこういったカタチを無理なく継続できているのかというと、インプットとアウトプットの8割の時間こそが、巷のライバルががんばっても獲得できない上質なお客さんとつながる秘訣であることが明確に判明しているからです。

逆に、インプットとアウトプットを怠ると、“招かざる客”が多数入り込んで来て、利益につながらない対応に追われます。

要は、スクリーニングされないので、フリーライダーやクレーマーといった“招かざる客”に、時間や労力が奪われるだけではなく、上質なお客さんだけ対応していれば得られていたはずの利益も奪われる自体に陥るわけですね。
 

そうなると、既存クライアントへのコンサルのパフォーマンスが著しく低下します。

その結果、成果が出せなくなり、信頼も失うという悪循環に陥り、当然、コンサルタントや情報発信者としてのステータスも大きく落とすことになります。
 

インプットとアウトプットを怠って、来るもの拒まずでコンサル契約に躍起になっても良いことなんかないんです。

むしろ、失うものの方が大きいです。

全ての事業が相互に生産性や効率を高めあって上手く回っているのは、何よりもインプットとアウトプットを優先してきた結果なんですよ。

比率を変更すればポジションも手に入る

さらに言うと、僕の「SNSの影響力を必要としないコンサルタント」という独自のポジションも、ビジネスやタスクに費やす時間配分の比率をライバルと大きく変えたことによって手に入れたポジションだと言っても過言ではありません。

それくらい時間配分の比率の変更というのは、ビジネス強度や収益に大きな変化をもたらすということです。
 

目先の利益だけを追っていたら、今の時間配分の比率の状況は永遠に変わりません。

その結果どうなるのかというと、質の高いインプットとアウトプットを継続しているコンサルタントだけが優良客を獲得でき、それ以外のコンサルタントは質が低く単価の低いお客さんをライバルと奪い合うことになります。

どこかで時間配分の比率を変えないと、アカルイミライはないということです。
 

妥協しないインプットとアウトプットを継続することで、あらゆる成果が得られる上に、最短ルートで一人勝ちポジションを手に入れることができるんですよ。

ぜひ、現状と理想のギャップを確認して、時間配分の比率を変えてみてください。
 

時間配分の比率を変えても、独自のポジションを築けそうにない、ライバルと差別化するのは難しそうだという人は、『CONSUL CAFE』へ。



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NCS



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